忍者ブログ

今日の訓読のみ言友の会

生涯、真の父母様に侍り、天の摂理とみ旨のために歩まれた神山威先生が、2016年12月12日に聖和されました。「毎日わずかな時間でもいいので、み言を訓読してください」という先生の遺志を受け継ぎ、これまで通りみ言を配信してまいります。

このお方を捕まえて殺したのです(6月1日)

June.1.2016 今日の訓読のみ言

このお方を捕まえて殺したのです

 

歴史的な罪を悔い改める道を教えてあげるために現れた統一教会

一九七三年八月五日 「真なる人と罪」『文鮮明先生み言選集第六十八巻』

  

 イエス様はどのようなお方として来られたのでしょうか。真正な息子として来たし、兄さんとして、夫として、それから真正なお父さんとして、真正なおじさんとして、真正なおじいさんとして、真正な王として来られたお方であるにもかかわらず、このお方を捕まえて殺したのです。一人だけ殺しても許されないのに、歴史始まって以来、全体を総合した大王の権威をもって来られたそのお方を殺した罪は、何で許しを受けるのでしょうか。許すすべがないというのです。

 

 それゆえ、許しを受けられるたった一つの道は、死を覚悟してイエス様のために生命を捧げ、祭物になることです。その道以外には、許される道がありません。結論がそれです。ですから、「生きんとする者は死に、死なんとする者は生きん」と言うのです。

 

皆さん、世の中では自分のお母さんやお父さんを殺せば、許されない罪人です。ところが、このお方は真なるお方です。真なる息子であり、真なる兄さんであり、真なる夫であり、真なるお父さんであり、真なるおじさんであり、真なるおじいさんで あり、真なる君王として来た、歴史始まって以来たったお一人しかいないお方です。人類はそのお方を殺したサタンの元凶たちなのです。そのような罪人がどこに行って、頭を上げ、じたばたしながら、自分の主張をしたりするのですか。

 

 統一教会は、何をするためにこの世に現れたのでしょうか。この罪を悔い改めることのできる道を教えてあげようとして現れたのです。そうするためには、どのような自覚をもたなければならないでしょうか。信仰で救いを得るそのような内容よりも、どのような自覚をもたなければならないでしょうか。悪なる世界を代表した自覚をもたなければなりません。数多くの王を代表した自覚、数多くの夫を代表した自覚、数多くの息子を代表した自覚、そうして、イエス様の前で堂々と自分を主張するのではなく、イエス様に対して生命を捧げようという自覚をもたなければなりません。

 

 そのような立場で死んでいきながらも、イエス様を愛し、人類を愛し、逝こうとするなら、イエス様の前にあって相対的刺激になって、救いの道を訪ねていけるというのです。

 

 ですから、世界を代表した自覚をもたなければなりません。男性も世界を代表した自覚をもたなければならず、女性も世界を代表した自覚をもたなければなりません。歴史的な勝利の祭物にならなければならないという自覚、時代的な勝利の主体にならなければならないという自覚をしなければならないというのです。メシヤを殺したので、自覚しなければならないそのような立場で、殺したそのお方の前で、自分が死んで蕩減し、そのお方の哀れみが自分に及ぶことによって、彼と共に復活の栄光に参与しようという心をもたなければなりません。そうでなくては、天国に入ることができないというのが原則なのです。

 

 それゆえ、先生が行く道はそれを標準として行く道なのです。眠るにおいて、歴史始まって以来一番眠らなかった男になろうというのです。苦労をするにおいても、一番たくさん苦労する人になろうというのです。ですから、私はしなかったことがないのです。人間がすることで、できないことがないのです。今までこの復帰の途上において、誰よりも深刻な立場で苦労の道を経て、民族が反対し、世界の人が反対する場で、それを堂々とかき分け、今日のこの勝利的基盤を築いてきたのです。

 

真なる人になるために、一番下から犠牲奉仕せよ、皆さんは互いが犠牲奉仕し、  自分が及ぼすことのできる影響がどのように現れるかを中心として、行かなければ なりません。そのような道を行かなければならないということを、皆さんは知らなければなりません。そして、真なる人と罪ということを、いつも考えなければなりません。




渡米修練会 ① (編集なし) 1:38

ブログランキング・にほんブログ村へ
 今日のみ言はいかがでしたか? 
心に響いた方は神山先生の写真をクリック!

拍手[0回]

PR

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

み言配信申し込みは以下のメールアドレスにお願いします

カレンダー

10 2017/11 12
S M T W T F S
25
26 27 28 29 30