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今日の訓読のみ言友の会

神山先生が2014年9月下旬日本を巡回講演されました。 この巡回を機に集会に参加した食口たちを連結し、正しい原理観・摂理観に立った道を歩めるよう共に学び、助け合う「友の会」を結成しました。心ある食口、祝福家庭の多くの参加をお待ちしております。

メシアの使命(12月15日)

Dec.15.2015 今日の訓読のみ言

メシアの使命


天聖経 P.194

 メシアのみ旨は何か? 縦的な基盤完結を見て、横的基盤の出現を成立させることです。そうであるなら、メシアは何か? 天倫のすべてを、神様と人類が行くべき公の目的を縦的基準に一致させて、個人的な縦的完成標準、家庭的な縦的完成標準、国家的な縦的完成標準、世界的な縦的完成標準を完成させるために、その内的計画をすべて掌握して来られる方が再臨主だというのです。(七一・八〇)

 

 宇宙をじっと見ると、「賢い」という存在が二つあります。神様とサタンしかないのです。(笑い)そうではないですか? 善悪の主人が戦っているのです。人間を中心として善悪の闘争をしているのです。

 

 サタンがどれほど賢いですか? 今までの人間の歴史を人類学で見るなら、150万年だといいますが、悪の闘争をする総大将として、神様までひどい目にあわせて、びくともできないようにしたサタン、神様も足を持ち上げられてどうすることもできなくするサタンが、どれほど賢いかというのです。

 

 この戦いを、誰が、終わらせることができるか? 神様もその戦いを終わらせられず、サタンも終わらせられません。このような言葉は、初めて聞くのでしょう。悪神と善神の戦いを誰が終わらせることができるか? それは、神様でもなく、サタンでもありません。では誰が? 人間が。どんな人間か?(真なる人間!)真なる人間がこの闘いを終わらせることができます。

 

 真の愛から出発して、真の愛を持って行く、世界万民がついていくことができる愛の主人公にならなくては、神様とサタンの戦いを終えることができないのです。この戦いから解放されない限り、人間の歴史世界において、平和という言葉は妄想的な言葉になるのです。理想という言葉は、抽象的であり感傷的な言葉に過ぎません。

 

 では、誰がこの戦いを解決できるかというのです。それで神様は、この代表者を送りましたが、その主流の思想をメシア思想というのです。分かりますか?(はい)。救世主思想。救世主は、人間だけでなく、神様まで解放する人を言います。悪を処断することを言います。神様解放と悪を決算するための総責任者が救世主です。

 

 救世主の「世」というのは、この世の中を言うのです。神様がこの世を愛されてひとり子を送れたのであって、キリスト教を愛されてひとり子を送ったのではありません。ヨハネ福音書三章一六節をすらすらとよく暗唱するキリスト教徒たち!「神様がキリスト教会を愛されて、ひとり子を送られたので、誰もが私を信じれば滅びず、救いを受ける」とは言わなかった「神様が世の中をこのように愛されて、ひとり子を送られた」といいました。

 

 救世主の使命は何か? 神様を解放することであり、サタンを処断することです。そのように人間に食いついて、さっさと処理しながら讒訴していた怨恨の元凶を誰が清算するか? 神様はできません。神様はできないのです。

メシヤ、救世主だけができるのです。(一三六・二二〇)

 

 メシアが来て何をするのか? 初めて、歴史上において一つの国の主権と国土と民を探し、それを基盤として、横的な世界を奪うための戦いをコーチする司令官として来るのです。それがメシアの使命です。分かりますか?(はい)。これを知るべきなのです。

 

 サタンを屈服させるには、国家だけ屈服させてはいけません。サタンは、世界的な主権を持っているために、世界主権まで追放しなければなりません。そうしてこそ初めて、この地球星に解放圏が生じるようになるのです。分かりますか?(はい)。

 

 地球星のどこに行っても、サタンが反対する影があっては、神様が自由と平和の園として創ったエデンの園の理想が実現されません。地球星に、サタンが反対しうる影がなくなってこそ、地上天国が完成するのです。地上でそのことが完了されてこそ、天上世界の解放運動を始めることができるのです。分かりますか?(はい)。これが統一教会の食口たちが行くべき道です。確実に分かったでしょう?(はい)。(五七・一三〇)

 

 メシアがすべきことは何か? 個人的にサタンを屈服させ、サタンの血統を除去し、個人的に勝利の道を築くべきであり、家庭的に築くべきであり、国家的に築くべきであり、世界的に勝利の道を築くべきです。これがメシアの行く道です。言い換えれば、 第一は、個人が行く道を築くべきであり、 第二は、家庭が行く道を築くべきであり、 第三は、国家が行く道を築くべきであり、第四は、世界が行く道を築くべきです。

 

 個人的に勝った次には、世界的なサタンが動員され、国家と民主世界が合わさり、攻撃をしてきても、それと戦って勝たなければならないのです。家庭的にも全世界的にそうしなければなりません。言い換えれば、ヤコブが天使と戦って勝ったのと同じであり、アベルがカインに勝ったことと同様に勝たなければなりません。これは、一対一の戦いなのです。しかし、 今は、サタン世界全体を打たなければならず、そうするには、そうすることのできる最も先端の代表的な国がなければなりません。そこが韓国です。(五四・一九八)






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