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今日の訓読のみ言友の会

神山先生が2014年9月下旬日本を巡回講演されました。 この巡回を機に集会に参加した食口たちを連結し、正しい原理観・摂理観に立った道を歩めるよう共に学び、助け合う「友の会」を結成しました。心ある食口、祝福家庭の多くの参加をお待ちしております。

三大原則 絶対愛(5月19日)

May.19.2017 今日の訓読のみ言

三大原則 絶対愛


『文鮮明先生み言選集』 後天時代の生活信仰

 

 絶対愛は、絶対的に「ために生きる」所にあります。絶対無になる所に絶対愛が訪れて宿ることができるのであって、自分の素性や、自分の概念や、観念がある所には宿ることができないのです。それを除いておかなければ、絶対愛が自分に訪れないことを知らなければなりません。自己主張する女性や自己主張する夫たちには、争いの世界や闘争の歴史がついてくるのです。(284196

 

 心と体が一つになることが最も重要です。これができなければ、すべて崩れていきます。それでは、何を中心として一つになるのでしょうか。絶対愛を中心として一つになるのです。神様の絶対愛を中心として一つになるのです。絶対愛とは真の愛です。真の愛を中心として心と体が一つにならなければならないのです。そして、「私は、真の愛と一つになった体をもった」と言えなければなりません。292273

 

 絶対愛は、相対を絶対視する所で成立するのです。その場で、男性が女性を絶対的に愛し得る主人になり、女性が絶対的な愛の主人になるのです。ですから、その愛の主人は、自分によって見いだされるのではなく、相対によって見いだされることを、はっきりと知らなければなりません。(30174

 

 絶対愛は、どこで探し出すことができるのでしょうか。絶対生殖器から絶対愛がつくられるのです。それがなければ、絶対愛を探し出すことはできません。キスすること、見ること、聞くこと、触れることから絶対愛が見いだされるのではありません。(279220

 

 神様も理想世界を成し遂げるためには、相対がいなければなりません。絶対愛、唯一愛、不変の愛、永遠の愛は、一人ではできないのです。相対が必要であり、その相対が最高の相対になるので、神様も絶対に信じるのです。絶対信仰です。願って侍るのです。信仰するというのです。誰をですか。相対をです。男性は女性を、骨は肉を、そのような高い絶対信仰をするのです。絶対信仰と絶対愛です!

 

 絶対信仰と絶対愛は、ただそのまま出てくることはできません。神様の属性の根本は、絶対愛、唯一愛、不変の愛です。神様は、そのような本体なので、本体に与え得る相対がそのまま出てくることはできないのです。ですから、動機となった神様御自身が、無形の神様が投入しなければなりません。投入することによって相対が出てきました。鉱物時代、植物時代、動物時代、そして人間世界、天の世界、これがすべて一つになり、無限の神様がこの宇宙を主管できるのです。人類が千年、万年繁殖しても大丈夫なほど膨大な宇宙です。

 

 宇宙は、太陽系の千億倍以上になるというのですが、それ以上です。そのような無限の空間世界、無限にいくらでも拡大できる理想圏をつくろうというのです。それで、高次的な愛の投入を今でもしていらっしゃるのです。先生は、神様が協助できる思想が途絶えなかったので、属性的絶対愛を中心として相対を再創造する努力を続けているのです。(2003522

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