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今日の訓読のみ言友の会

生涯、真の父母様に侍り、天の摂理とみ旨のために歩まれた神山威先生が、2016年12月12日に聖和されました。「毎日わずかな時間でもいいので、み言を訓読してください」という先生の遺志を受け継ぎ、これまで通りみ言を配信してまいります。

感謝の念(1月20日)

Jan.20.2016 今日の訓読のみ言

感謝の念

忠孝の源 心情の境139

 悲しいこと、苦しいこと、たまり切れないつらい立場にたっても、我々がいつも思わなければならない中心問題は神の心情である。神の心情界においては喜びはまだまだであって、悩みの心情を抱いている。その痛みの心を、いかに慰めるか、これは我々統一信者にたいしての重大な責任である

 だから闘って勝利を得たという立場に立てば、神に感謝しなければならない。今日の勝利は我々によるものじゃない。一から百まで千まで、全てが神による勝利の決定的動機からでた勝利である。

 故にそれを知った人達は涙ぐましいところを通過しながらも、感謝の念を()たなければならない。それでイエス様は十字架の路程を通過しながらも感謝の念をもったのです。十字架の後にも感謝の念が残っていなければ、復活できないというのです

 だから我々は闘ってもまだ闘わなければならず、闘ってまだ感謝をもって世界に向かって闘いの進路を続けなければならない。こういう立場に立っているのが復帰の過程である。皆様はこの点を忘れてはいけません。   

 

感謝の気持ちを持つ

         御旨と海 1982 828  海洋と新しい生活様式より抜粋

 一度我々はたくさんの腐った黒っぽい魚を捕ったことがありましたが、その臭いはアンモニアのようでした。先生は船酔いはほとんどしたことがないのです。しかしその臭いをかいだ時は胃がおかしくなり始めました。最初先生は「自分はこの魚に対してあまりにも悪い思いを抱いています。自分はしようがない人間だ」と思ったのですが、しばらくして別の考えを持ち始めました。

 

 すなわち「自分は蕩減しなければならない」と思うようになりました。そう悟ったとき、その臭いを愛することができるようになったので船酔いがなくなってしましました。それは何かのために、また誰かのために蕩減することができるという意味だったのです。その臭いに感謝の気持ちを持つことができたので、先生は船酔いを乗り越えることができました



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