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今日の訓読のみ言友の会

神山先生が2014年9月下旬日本を巡回講演されました。 この巡回を機に集会に参加した食口たちを連結し、正しい原理観・摂理観に立った道を歩めるよう共に学び、助け合う「友の会」を結成しました。心ある食口、祝福家庭の多くの参加をお待ちしております。

我々は「真の父母」に接ぎ木された(5月7日)

May.7.2017今日の訓読のみ言

我々は「真の父母」に接ぎ木された

天聖経  P.233

 

 本来人間は、横的な父母であり、神様を縦的な父母として、縦横の父母の愛を中心として喜びの出発を見なければならなかったのが、サタンによって侵犯されたために、これを再び奪って、真の父母の息子、娘にならなければなりません。そうするためには、野生のオリーブになったために、真のオリーブの枝をもらって、接ぎ木しなければなりません。

 

 それゆえ、宗教は接ぎ木する仕事をするのです。これがキリスト教思想というものです。それで、新郎新婦の婚姻の宴が、この地上に現れなければいけないという言葉が出てくるのです。(五八・二一九)

 

 人類の希望が何かというと、真の父母に会うことです。そうでしょう?   歴史的結実が何かというと、真の父母に会うことであり、時代の中心が何かというと、真の父母に会うことです。未来の出発の基地が何かというと、真の父母に会うことです。接ぎ木された皆さんは、枝になるのです。そうではないですか?

 

 今まで、歴史時代の願いは、全部未来にありました。しかし、今日皆さんの一生を中心とした真の父母との因縁は、永遠に一時しかないのです。一度しかない貴いものです。分かりますか? 皆さんの先祖たちも持てず、皆さんの後孫たちも持てないのです。(四六・一六八)

 

堕落によって、サタンが人類を全て連れていきました。地獄に全てを連れていったのです。それで、このように行くここにおいて、神様が一つ、二つ分けるのです。この世界が、サタン世界の野生のオリーブでしたが、そこで天の側のオリーブを作りました。半分を中心として、民主世界のキリスト教を中心として、天の側の野生のオリーブを作って、世界をリードさせておいたのです。このサタン側の世界が弱化して、キリスト教文化圏が強くなれば、再臨主が来ていっぺんに切って、完全に接ぎ木して一つにして、回して立てるのです。

 

  今日、右翼が滅び、左翼がみな滅びるようになったのです。誰がそのようにしましたか? 神様と真の父母がそのようにしたのです。分かりますか? それで、このような解放を宣布すると同時に、真なる父母と一つになった家庭は、世界のどこにいても、今まで真の父母がやってきた道を相続したために、そこで「強く雄々しくあれ」というのです。そうなれば、神様とこの宇宙が先生を保護するように、その家庭を保護することによって、一国を消化するのは問題でないのです。これを宣布するのです。(拍手)

 

  皆さん、今からどこの信徒かと聞いたら、誇らしく宣布しなさい、「私は統一教会の信徒だ」と。(拍手) 統一教会のメンバーが何かというと、真の父母に属した者だというのです。我々は真の父母の子女だというのです。喧嘩しないでください。喧嘩するのは、サタンを受け入れることです。分かりますか?(はい)。宣布して回りなさい。「我々はナンバーワン・ムーニー! ナンバーワン神様の子女だ!」と言いなさい。そうすれば、サタンが讒訴できません。そのような考えを確固として持って回りなさい。分かりますか?(はい!)

(二〇一・一二九)

 

  我々のみ旨の帰着地が家庭です。家庭がなければ、神様の定着地がありません。すべての家庭は、真の父母を中心として繁栄するので、家庭がなければ何も成すことができないのです。木で言えば、トランク(trunk;幹) を中心として枝が伸びるのと同じです。その枝を折って()し木をすれば、その木は繁殖していくのです。

 

  そのような枝の使命を完遂すべきなのが、宗族的メシアです。分かりますか? トランク(trunk;幹)からずっと東西南北に伸びて、大きくなることで、中心の根も大きくなるのです。その中心の根が大きくなるには、枝が大きくなることで比例的に大きくなるでしょう?  (二一八・一二六)

 

 

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