忍者ブログ

今日の訓読のみ言友の会

神山先生が2014年9月下旬日本を巡回講演されました。 この巡回を機に集会に参加した食口たちを連結し、正しい原理観・摂理観に立った道を歩めるよう共に学び、助け合う「友の会」を結成しました。心ある食口、祝福家庭の多くの参加をお待ちしております。

拘束された神様 囹圄(れいご)の神様 (10月7日)

Oct.7.2015 今日の訓読のみ言  


拘束された神様 囹圄(れいご)の神様

            

天聖経 真の神様

神様が立つ瀬を失った          

神様が神様の本分を果たせずいます。このような多くの事情を残した歴史過程で、神様の骨髄が溶けるような悲痛な涙と流した血の跡がこの地で喚声(かんせい)を上げているという事実を知らなければなりません。このような神様の恨を解怨成就する使命があるということを知っているがゆえ、私が今までこうしているのです。

            

 神様を解放しなければなりません。神様は今愛を中心として拘束されています。監獄に閉じ込められているのと同じです。解放されていないのです。全知全能の神様、宇宙を創造された神様が人間ゆえに愛を中心として築こうとされた理想世界をサタンに奪われたので、神様も心情的に解放されないのです。神様の心情的解放基盤がこの宇宙にできないのです。神様も拘束されました。愛する子供が死んだのに父母が安らかでいられるでしょうか。いられないのです。

            

 神様を私の手で解放しようというのです。神様は解放された神様ではありません。拘束された神様です。息子、娘を失った父母、なおのこと孝行息子が死んだのちの父母の心を解くためには、その孝行息子以上にすべての面を備え、十倍以上功を尽くして孝行しても、その本来の心を解放することはできません。レバレンド・ムーンがそのような神様を解放しようというのです。

           

 悔しい神様、神様がなぜ悔しいのでしょうか。人間世界では青春時代に苦労すれば必ず未来に希望が保証されるのですが、神様は歴史始まって以来今まで苦労しているのに、いつ希望があるのでしょうか。いつ神様の希望が成し遂げられるのでしょうか。神様は若い神様でしょうか。今は年老いた神様なのでしょうか。神様は何歳だと思いますか。神様は宇宙の外にいるので年齢もありません。神様は地球のように太陽系を一年に一度ずつ回るでしょうか。その外側にいるので数えられません。計算する必要がありますか。

            

 神様がどれほど悔しいかといえば、王座を奪われました。王座を怨讐に奪われたのです。神様が神様となれず、悲しみの歴史をもっていらっしゃるという事実を知らなければなりません。自国の王、宇宙の王であるのに、王が生きているのにもかかわらず、王は死んだとさげすまれているのです。御自身の理想を奪われ、御自身の愛する息子、娘をすべて奪われ、完全に怨讐のもてあそぶ地球となってしまいました。

            

 万民が嘆息圏を抜け出さない限り、父母の立場に立った神様は嘆息圏内から抜け出すことができないのです。愛する子供が悩んでいるのに父母が安らかな立場に立つことはできないのです。このような立場に神様がおられるがゆえに、神様を解放してさしあげなければなりません。何によって神様を解放してさしあげなければならないのでしょうか。神様は万民を愛することのできない拘束圏内にあるので、万民を自由に愛することのできる解放圏を神様の前に取り戻してさしあげるべき責任があるのです。堕落した人へと落ちぶれたので、堕落線を越えて勝利した息子、娘となって解放してさしあげなければなりません。


「今日の訓読のみ言」復興集会 映像まとめ


ブログランキング・にほんブログ村へ

 今日のみ言はいかがでしたか? 
心に響いた方は神山先生の写真をクリック!

 
 

拍手[2回]

PR

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

み言配信申し込みは以下のメールアドレスにお願いします

リンク

カレンダー

03 2017/04 05
S M T W T F S
28 29
30