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今日の訓読のみ言友の会

生涯、真の父母様に侍り、天の摂理とみ旨のために歩まれた神山威先生が、2016年12月12日に聖和されました。「毎日わずかな時間でもいいので、み言を訓読してください」という先生の遺志を受け継ぎ、これまで通りみ言を配信してまいります。

文鮮明先生の祈祷(4月5日)

Apr.5.2018 今日の訓読のみ言

文鮮明先生の祈祷

19701115日)

あなたの行かれるその道はお父様!あなたの行かれるその道は私たちには想像できない苦難の道であり恥辱の道であり恨めしい復帰の道であるということを知るのです。

私たちが自分自身を中心とした考えはよくしながらもお父様を中心として考えることを躊躇した事実を発見するたびに今や私たちは、個人だけでなく個個人が合わさった家庭と社会、国家、世界を救わなければならないお父様の痛ましい事情を同情してさしあげようと誓うのです。

この世界において、あなたがお慕いになられるのはあなたが願う国でありあなたが願う民族でありあなたが願う家庭でありあなたが願う数多くの人類であるということを思うときにその人類を丸ごと抱いて一つの国の民のごとく愛したいあなたの心があるのを感じるのです。私たちは個人ではありますが個人を越えてお父様が探し求めようとされる家庭を恋しがらなければならないのであり家庭を越えて氏族氏族を越えて民族民族を越えて国家国家を越えて世界まで恋しがらなければなりません。

常に恋しさの標準を見つめその個人からその国まで追い求められるあなたの聖なるお姿とそのみ心を見習うことのできる自分たちになるという決意をもう一度確かめなければなりません。生命のない木石のようになりそのような自分の哀れさを嘆くことも知らない人になってはいけません。私たちの心に感情があり、感覚があるならばお父様がこのように驚くべき内容をもって訪ねてこられたことを直視して体恤することのできる息子、娘とならなければなりません。

困難に遭うときもその中には私独りだけがいるのではなくお父様も共に寂しがられているのを悟り悲しみに遭うときも私独りだけが悲しんでいるのではなくお父様も共に悲しまれているのを感じ悔しい立場に独り落とされたとしても私だけがそのような立場に落ちているのではなくお父様もそのような立場にいらっしゃるということを感じなければなりません。これが、孝の道を行く者が感じる心であり孝子の立場を求めて行く息子としてもつことのできる心であるということを私たちは知らなければなりません。

ですから、体恤信仰を強調しました。お父様が生きておられるのを毎日毎日、感情的過程を通して体得する生活が必要だということを私たちがこの時間、もう一度体恤できるよう許してくださることを切にお願い申し上げながらすべての祈りを真の父母のみ名を通してお捧げ申し上げます。 アーメン。 



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