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今日の訓読のみ言友の会

生涯、真の父母様に侍り、天の摂理とみ旨のために歩まれた神山威先生が、2016年12月12日に聖和されました。「毎日わずかな時間でもいいので、み言を訓読してください」という先生の遺志を受け継ぎ、これまで通りみ言を配信してまいります。

永遠に残るものがあるなら(5月9日)

                   

            地上生活と霊界  天聖経P.662

永遠に残るものがあるなら、それは公的な苦労です。公的な苦労をして霊界に行ったのに、そこで滅びたなら、先生に抗議をしてもいいです。民族と世界、天地のために働いて霊界に行く人は、知恵深い人です。

 

一国の責任者が怨讐に捕まっていき、優待を受けるようになれば、責任者を失う国の人々は団結ができません。捕まっていった責任者が悲惨に死ねば死ぬほど、彼と因縁をもった人々は、鉄の石のように団結するのです。

 

そのため、霊界が我々と結束され得る内容は、苦労だというのです。我々が苦労すれば苦労するほど、霊界は私たちと関係ができて団結するのです。

 

そうしないで、ただうかうかしていれば霊界も同じです。そのような意味で、神様はサタンを通じて作戦されるのです。執拗に苦労させ、殺したりもするのです。死ぬこと自体はかわいそうですが、反作用で結合するようになります。

 

天国に行こうとする人は、「悲惨に暮らせ、悲惨に死ね、悲惨に行け」と言うのです。その言葉は善い言葉ですか、悪い言葉ですか。善い言葉です。それでは、「死ぬほど出て伝道しなさい」という言葉も善い言葉です。「人のために命を捨てろ」というのです。自分のためではなく、人のために、世界のために、天下のために命を捨てれば、大宇宙の主人として立ててくださるのです。

 

 貴いものは、万物と人間と神様ですが、「この世界を善なる立場で抱く」と命を懸けて犠牲になった人は、その三つを懸けて犠牲になったために、神様は、その三つ以上のものを返してあげなければならないのです。イエス様はそのような観点で、「あなたの家の家族が怨讐だ」、「死なんとする者は生き、生きんとする者は死なん」と言ったのです。そうしなくては天国に行けないために、これが一番幸福な教訓になるのです。一番高く、一番貴く、一番なくてはならない、絶対的な福音なのです。

 

それで、統一教会に来るようになれば、地上で豊かに暮らそうとしません。ひどく貧乏で、ひどく苦労して死んで、道端に倒れて犬もかみついていかない死骸になったとしても、その場には花が咲く日が来るでしょう。そこには、すべての聖なる人たちが集まって、城を築くでしょう。統一教会の群れを、国のために、世界のためにひどい苦労をさせて、孝行者、忠臣にしてみようというのが、先生の考えです。「行かない」と言うなら張り飛ばすべきです。足でけって、現在の悲惨さを、現在の困難を克服させるのが愛です。

 

それゆえ、「心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ」(マタイ2237とおっしゃったのが、第二の戒めではなく、第一の戒めです。

 

その次に、「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」(マタイ2239)とおっしゃいました。あなたの隣人とは誰ですか。世界万民が隣人であり、兄弟です。世界万民のために心を尽くし、精神を尽くし、命を懸けなさいというのです。命を懸ければ、すっかり成したということです。み旨のために一度死んでみようというのです。どこで死ぬのでしょうか。自分の死ぬ所を探さなければなりません。

 

あすの希望を実現するために精誠を捧げながら涙を流し、努力と精誠を、熱と誠を尽くすのです。この目標に符合し得る一つの帰一点、その一点を備えるために、をちりあくたのように捨てる覚悟をしていくのが、統一教会の先生がもった主流的な思想です。ここには、冒険が内外につながっているのです。無慈悲な決闘を展開していっているのです。

 

命を限りを尽くしても、死なずに生き残る基盤になるなら、これは人類歴史に手本になるであろうし、万民の幸福の基調になるでしょう。全天下がそれを和動の起点として、大運動を展開することができる軸になる立場で、神様を動かして、人類の希望を結束させ得る立場で、自分が動ずれば全体が動き、自分が静ずれば全体が静ずるようにするという宇宙史的な責任感を感じながら暮らす男なら、決して臆病者ではないのです。

 

修行の道に入っては、人は死ぬときまで死の道を行かなければなりません。死んですべき苦労を、生きて蕩減しようとするから、そのような道を行かなければならないのです。死んで億千万年苦労することを、縮小して、生きている間に蕩減してしまおうというのです。このように修行の道は、永遠に行くべき受難の路程をこの地上で苦難の道を歩んでいくことで蕩減しようというのです。

 

 

開質問状&反論まとめ

* 「今日の訓読のみ言」復興集会 映像まとめ

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