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今日の訓読のみ言友の会

神山先生が2014年9月下旬日本を巡回講演されました。 この巡回を機に集会に参加した食口たちを連結し、正しい原理観・摂理観に立った道を歩めるよう共に学び、助け合う「友の会」を結成しました。心ある食口、祝福家庭の多くの参加をお待ちしております。

海洋と新しい生活(11月11日)

Nov.11.2015  今日の訓読のみ言

         

海洋と新しい生活

                   御旨と海  P.148

 

  皆さんに少し質問しましょうここに来てから皆さんは強い風を好きになりましたか、それとも嫌いになりましたか。皆さんは風の強い日に、フィアンセとか妻に合う時と同じ気持ちになりましたか。そうではないのですか。どうして笑っているのですか。朝の出発の時に風が強ければ「今日は何かとても良いことがあるに違いない」と皆さんは言いましたか。そのように感じたのですか。風の強い日でさえ、その中に人生の面白みを感じることができるように自らを開拓しなければなりませんその向こうにあるものを見通さなければなりません。若者達は皆、嵐が怖いのです。どうしてか、皆さんは考えたことがありますか。大きな波がへさき越しに船の中に入ってきた時、皆さんは刺激を受けて嬉しくなりますか。そこに希望を見出すのですか。その大波を面白いと感じるのですか。海の男は実際そのように希望を見出そうとします。波をかき分けて進行する小さな船というのはとてもドラマチックです。自分の船が波にぶつかり、それをかき分けて進んでいるのを見たら「ああ、ここには将来への希望があるんだな」と思わなければなりません

  

 波を憎んではいけません。憎めば自分の心を乱されるだけです我々は冷たい水も嵐模様の空もすべてを受け入れるべきです。いつでも両手両足、体全部を使って海を受け入れるべきです。毎日そうやっていますか。静かな日、海の表面に映った自分の姿を見てその海の力を知るべきです。次の日には、それが数メートルの高さの山となって君達の上に覆いかぶさるやもしれません。静かな日には海はただ休んでいるだけであって、その力は絶えず内に秘められているのです。

  

 皆さんはとても興奮したり刺激を受けたりするけれども、次の瞬間には心が落ち着き謙虚で静かになり感謝を持った気持ちになります。平和な海面に自分の顔を映して見ることができます。しかしそれでも海は絶えず動いています。魚のためにそうあるべきなのです。風が海を動かします。そしてその動きによって、魚が生きるために必要な酸素が供給されます。神様が海に命を与え、そのおかげで魚が生きることができます

  

 一滴の水を見てもそこには色がついていません。しかしもっと多くの水を集めると美しい色が現れ始めます。それはとても美しいのです。水の中にはとても多くの種類の魚が棲んでいます。海にはあらゆる種類の魚や生命が含まれています。水は命を与えます。人間の体の70パーセント以上は水分なのです水が顔に当たると、とても塩辛いので目に刺激を与えます。その瞬間、皆さんはどう感じるのですか。皆さんはそれを吐き出して、そして目をつぶるのではありませんか。海の水には基本的な味が含まれています。生命の自然な味ですね。そう思えば、今度行った時に今までとは違った感じを水に対して持ち、違った味を味わうことができるでしょう。


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「今日の訓読のみ言」復興集会 映像まとめ


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