忍者ブログ

今日の訓読のみ言友の会

生涯、真の父母様に侍り、天の摂理とみ旨のために歩まれた神山威先生が、2016年12月12日に聖和されました。「毎日わずかな時間でもいいので、み言を訓読してください」という先生の遺志を受け継ぎ、これまで通りみ言を配信してまいります。

神との絶対的誓い(8月23日)

August.23.2015 今日の訓読のみ言  
神との絶対的誓い

祈祷の重要性 1979415日   ベルベディアにて 

あなた方は自分の足りなさ、弱さを知っていますね。だからあなた方には祈りが必要なのです。

誰かに尋ねなければならないのです。しかし重要なことは、祈る人の態度、姿勢が問題です。最も重要なことは、神との約束です。「はい、私はこの道をどんなことがあっても行きます」と決意しなければなりません。それが祈りの第一の姿勢です。たとえ台風が、竜巻きが、何が来ようとも、それがこの道をやめさせようとする障害になっても、進まなければなりません。「なんでも来い」という気概があれば、何ものも、あなた方をストップさせることはできません。それは決定的な約束です。

第一に、そういう絶対的誓約がなければ、神が助けることができません。それは祈りの始まりです。

 神も時間を無駄にしたくありません。歴史を通して神は如何に多くの人から裏切られたことでしょう。人々は誓っても、次の瞬間にはそれを裏切ってしまいます。人類歴史はそれを繰り返してきたのです。神が、どうしてあなた方の誓いを信ずることができるでしょうか。神があなた方を助けるためには、その前に、あなた方に神を信頼させることのできる何かがなければなりませんきょう、あなた方が「神よ、私は誓います。この道をどんなことがあっても行きます」と言っても、神は「三年間待ってみよう。今は百パーセント信用できない」と言うでしょう。神は即座に手を差し延べるほど愚かではありません。ある人は三年間、待てずに去っていって失敗してしまうでしょう。もし私が神の立場ならば、やはり同じことをするでしょう。あなた方が神の立場だったらどうしますか。(同じです)。

 あなた方は強い確信をもたなければなりません。「神よ、私は本物のムーニーです。どんなに苦しみや迫害があっても行きます」と。たとえ、どんなに一生懸命祈ったとしても、そういう誓約が第一になければ、何も起こりません。ただ時間を無駄にするだけです。そんなことなら祈らない方がいいでしょう。わかりましたか。(はい!)。「神よ、私は年をとりました。二十歳、三十歳、五十歳。しかし私はあなたに誓いました。

私はムーニーです。決して心変わり致しません」という決意、態度が必要です。

 私がそういう誓いを神にしたとあなた方は思いますか。(はい!)

私は一番目に「神よ、私に絶対に変わらない信仰を与えて下さい」と祈ります。

「神よ、私に、一つも信じられないようなことを与えて下さい。しかしそれでも私はそれを受け、信じ、決して変心いたしません」と。そして、二番目に絶対的知恵を与えてくださいと祈ります。番目に完全な愛を与えてくださいと祈るのです。私は生涯を通して、この三つの目標に対して祈ってきました。そしてすべては満たされ、すべては成されました。それがなければ、私も、国家の境界線、人種間の問題を越える力を持っていなかったことでしょう。神によって完全な知恵を与えられたので原理を発見することができたし、それによって世界というものに対する正しい概念を知ることができました。

 絶対の誓い、絶対的態度は、すべての基です。すべてはその基から起こります。あなた方は皆、自分は年をとった、と心配しているかもしれません。しかし、そういう心配が、あなたの絶対的誓いを動揺させているのではないでしょうか。それによって動揺するのではなく、そのようなものは私の誓いに比べればピーナッツのようなものであると考えなければなりません。大きな問題、大きな苦しみがあればあるほど、それを乗り越えた時、あなた方の信仰は篤くなり、強固になるのです。そして、鉄の意志をもつのです。



「真のお父様聖和3周忌追悼式」開催のお知らせ
 
皆様こんにちは!暑い日が続きますがお変わりありませんでしょうか。

アメリカから名古屋に引越して来て、早や一ヶ月が過ぎました。

今日はお知らせがあり、ご連絡いたしました。私は生前のお父様と交わした言葉が頭から離れず、神様とお父様に対する忠孝の道を貫きたいと言う思いが日に日に強くなり、先月日本に帰ってきた次第です。そして昨年の講演会の準備段階から集まって下さった志を共にする食口たちと、「一般社団法人訓読友の会」を立ち上げ、多くの食口・祝福家庭に真実と本来のみ旨をお伝えする準備をしてまいりました。日本での活動の大方の準備が整ったこの時期に、真のお父様の聖和3周忌が迫ってまいりました。今後の統一運動の将来を左右する重要な摂理的転換点であるとの認識のもと、名古屋市内で3周忌の式典を執り行うことといたしました。皆様と共に真のお父様の生前の業績を讃え、追慕するひと時を持つことができれば幸いです。

 詳細につきましては、ただいま準備中ですので、後日お知らせしますが、まずは参加意志のご確認をしたく案内いたしましたので、下記の要領でお申し込みください。多くの食口・祝福家庭の皆様とお目にかかれることを楽しみにしております。         


                                                                                       2015819   神山 威


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 
「真のお父様聖和3周忌追悼式」開催のお知らせ


会場:名古屋駅周辺


時間:
2015830日(日)午後2時~5


 


<お申し込みは>



 「聖和3周忌式典参加希望」と書いて

 

住所

 

氏名

 

年齢(祝福双)

 

電話番号

 

メールアドレス


 


 以上を明記の上、下記「訓読友の会」メールアドレスまで送信ください。

詳細が決まり次第ご連絡を差し上げます。

 

kundokutomonokai@gmail.com

 


 名古屋市天白区野並2-282  
(社)訓読友の会 事務局 担当:藤井


 公開質問状&反論まとめ

「今日の訓読のみ言」復興集会 映像まとめ


ブログランキング・にほんブログ村へ

 今日のみ言はいかがでしたか? 
心に響いた方は神山先生の写真をクリック!

 
 

拍手[1回]

PR

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

み言配信申し込みは以下のメールアドレスにお願いします

カレンダー

10 2017/11 12
S M T W T F S
22 23 24 25
26 27 28 29 30