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今日の訓読のみ言友の会

生涯、真の父母様に侍り、天の摂理とみ旨のために歩まれた神山威先生が、2016年12月12日に聖和されました。「毎日わずかな時間でもいいので、み言を訓読してください」という先生の遺志を受け継ぎ、これまで通りみ言を配信してまいります。

神様は泣いておられる(8月25日)

August.25.2015 今日の訓読のみ言

 

神様は泣いておられる

 

御旨と世界 P.607

 しかし外にいる人々に唾をかけられたり、打たれたりしても、そういうことが苦しいことではありません。かつて共に食口として歩んだ人が、神を裏切って去っていく時、それ以上悲痛なることがあるでしょうか。そういう痛みまで体験して初めて、イエス様が外的な敵、すなわち具体的に十字架に釘づけた人々による外的迫害、裏切りだけでなく、ユダによる裏切りのごとく、最も痛い内部からの内的迫害を受けた方であることと、その痛みというものを少しでも理解することができるでしょう。

 

 先生は共産陣営のみならず、自由主義の韓国においてさえ、刑務所生活を体験しました。西大門刑務所に行ったその日のことは、永遠に忘れることができないでしょう。その日、刑務所に引かれていく時、一人の教会から去ったかつての食口が先生に駆け寄ってきて、侮蔑(ぶべつ)に満ちた嘲笑を浮かべながら言ったのです。「あんたはまだそんな馬鹿なことをやっているのかい、俺のように早く卒業することだな」と……先生は永遠にその男のことを忘れることはできません。一言も語らず黙然として彼の前を引かれていきましたが、心の中で神に向かって叫びました。「神よ、今こそあなたの義と、私のあなたに対する従順を証させ給え」と。

 

 このようなことを一度ならず幾度となく味わってきたのですから、目を閉じて祈り始めると、いつも涙を止めることができずに痛哭する先生です。神のそういう悲しい内情がよく分かるからです。そして同じ事情を味わい、その心情を知ればこそ、そういう神の心情を誰よりも慰めることができるのです。親はもちろんのこと、妻も子供も分かってはくれない、一人として理解する者もない、そういう時こそ、孤独なる神の友となることができるのです。

 

 一人の男がこんなにも弱くなり得るものか、と思ったこともありました。ある意味では同じ弱き一人の人間に変わりないのです。しかし自分をそんなにも頼りにしている神であることを知っていますから、そういう神の心情を思うと、いても立ってもいられなくなり神の願いを果たして神を慰めたいという思いにかられます。

 

 「神よ、全能なるあなたは、その望むところの何事も成すことがおできになりますのに、御自分の子なるアダムとエバの罪のゆえに、御自身をそのような苦悩の中に(おとしい)れられました。苦しむべきいわれもないあなたが、かくも寄る辺なき身となられて、真に頼ることのできる子女を、そんなにも長い間ひたすら待ち続け、探し求めてこられました。私にはそういうあなたのお心がよく分かります」。

 

 誰でも、先生の内面の世界をかいま見ることでもできたならば、ただわっと痛哭せずにおれないでしょう。特に、常に神に祈り、霊界を見たり啓示を受けたりしている霊通者たちは、みなこういうことを言ってきます。「文先生について祈る時は、いつも決まって神様からの答えはです」と。先生のことを祈ると神様は泣かれるというのです。寂しい一人の人、文先生を見つめる時、人知れずすすり泣いておられる神様なのです。


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「真のお父様聖和3周忌追悼式」開催のお知らせ
 
皆様こんにちは!暑い日が続きますがお変わりありませんでしょうか。

アメリカから名古屋に引越して来て、早や一ヶ月が過ぎました。

今日はお知らせがあり、ご連絡いたしました。私は生前のお父様と交わした言葉が頭から離れず、神様とお父様に対する忠孝の道を貫きたいと言う思いが日に日に強くなり、先月日本に帰ってきた次第です。そして昨年の講演会の準備段階から集まって下さった志を共にする食口たちと、「一般社団法人訓読友の会」を立ち上げ、多くの食口・祝福家庭に真実と本来のみ旨をお伝えする準備をしてまいりました。日本での活動の大方の準備が整ったこの時期に、真のお父様の聖和3周忌が迫ってまいりました。今後の統一運動の将来を左右する重要な摂理的転換点であるとの認識のもと、名古屋市内で3周忌の式典を執り行うことといたしました。皆様と共に真のお父様の生前の業績を讃え、追慕するひと時を持つことができれば幸いです。

 詳細につきましては、ただいま準備中ですので、後日お知らせしますが、まずは参加意志のご確認をしたく案内いたしましたので、下記の要領でお申し込みください。多くの食口・祝福家庭の皆様とお目にかかれることを楽しみにしております。         


                                                                                       2015819   神山 威


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 
「真のお父様聖和3周忌追悼式」開催のお知らせ


会場:名古屋駅周辺


時間:
2015830日(日)午後2時~5


 


<お申し込みは>



 「聖和3周忌式典参加希望」と書いて

 

住所

 

氏名

 

年齢(祝福双)

 

電話番号

 

メールアドレス


 


 以上を明記の上、下記「訓読友の会」メールアドレスまで送信ください。

詳細が決まり次第ご連絡を差し上げます。

 

kundokutomonokai@gmail.com

 


 名古屋市天白区野並2-282  
(社)訓読友の会 事務局 担当:藤井


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