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今日の訓読のみ言友の会

生涯、真の父母様に侍り、天の摂理とみ旨のために歩まれた神山威先生が、2016年12月12日に聖和されました。「毎日わずかな時間でもいいので、み言を訓読してください」という先生の遺志を受け継ぎ、これまで通りみ言を配信してまいります。

純潔血統と生殖器(1月7日)

Jan.7.2018 今日の訓読のみ言

純潔血統と生殖器

 

2001218日ベルベディア 聖日礼拝

 血統を引っ繰り返したこと、生殖器を滅ぼしたことを悔い改める、血統が変わってしまいました。血統が問題です。血統は、どこで間違ったのですか? 生殖器によってです。これが重要なのです。堕落とは何でしょうか? 血統が変わってしまったのです。生殖器を間違って使ったのです。この二つです。

 本来、堕落がなかったならば、神様の血統であり、神様を中心とした生殖器でした。神様の属性は、絶対、唯一、不変、永遠です。それゆえ、絶対、唯一、不変の血統です。それから、生殖器も、絶対、唯一、不変、永遠な生殖器です。神様が喜ぶ器官であり、神様と連結された血統だというのです。サタンや第三者が入ってきて、滅ぼすことができるような生殖器ではありません。

堕落とは何でしょうか? 血統が変わってしまったということです。ですから、一八〇度、変わらなければなりません! これができていません。これが、すべて反対にならなければならないのです。

 今、アメリカはどうですか? 現在、義父や義母など、さまざまな血統が混ざっています。そこには、糞尿(ふんにょう)のような汚いものが入っていないでしょうか? 殺人を犯した人の血が入っていないでしょうか? すべてが混ざっているのです。

 あなたたちの先祖の血統はどうですか? 海の水のように腐らずに、澄んだ水のようだと思いますか? 堕落して、あらゆる血統が混ざっているのです。本来の、澄んだ水のような根源的な血統になっているのですか? なっていません!考えてみなさい。現在のアメリカを見れば……。フリーセックスとは何ですか? 

それは、伝統的血統を否定するのです。伝統的生殖器もありません。そのような国は、地上地獄ですか、神様が共に暮らすことができる天国ですか? 

 そして、生命と血統を連結させることのできるパイプ装置が何かというと、生殖器です。それが生殖器なのです。そうですか、そうではありませんか? (「そうです」)。数千代の先祖たちが汚した血統が、今この時代において、皆さんの生殖器を中心として合流しているという事実。それをフリーセックスによって乱用しているのです。

 男性と女性の凸凹を見れば、凹は受けるものですが、その受ける皿は、汚れた水でいっぱいになっている皿ですか、澄んだ水でいっぱいになっている皿ですか?

 どちらだと思いますか? 顕微鏡でそれを見れば、驚いて倒れてしまいます。わっ!そのようなものをもって、どこに行って受けようというのですか? 良心があれば……。凹がそうならば、男性のそれもそうです。そのパイプに、数千代の先祖が連結されているのです。死んでいません。すべて生きているのです。

 そして、その二つが一つになるのです。それで、血統が結ばれ、赤ん坊を宿すのです。本来の原則から見るとき、そのような父母の血統に入っていきたいと思うでしょうか? ペッと唾を吐くでしょうか? 「万歳!」と言うでしょうか? 「ああ!」と言うでしょうか? いっそ、生まれてこないほうが、どれほどよいかというのです。血統を一度残せば、捨てることができません。血統が一度連結されれば、これは永遠のものです。

 人間の細胞が六十兆個と言われていますが、無数の細胞の中に、アダムの細胞から、すべての先祖の細胞が入っているのです。アダムから数千代の先祖の細胞が、すべて入っているというのです。男性と女性を中心として、どれほど複雑ですか? 一つの系統だけ見てもものすごいのに、それがすべて混ざっているのです。

 そのような凸凹をもった男性と女性が、青少年時代に愛し合うことは、恐ろしいことですか、どうですか? 恐ろしいことです。間違えば大変なことです。最も悪い男性の血統と最も悪い女性の血統が出合ったとすれば、どうなるでしょうか? 世の中を滅ぼす、悪魔の大王が生まれるのです。

 先祖の血統がサタンの血統なのです。そのサタンの血統が分別されますか、されませんか? 若い男性と女性が愛し合うとき、そこに、何千個の原子爆弾よりももっと恐ろしい、赤ん坊の種が入っていくというのです。

 今世の中では、息子・娘を信じることができないではないですか。悪い血統が連結されていて、それが赤ん坊になるために、自分のパイプの先にたまり、女性と出合うことを願っているのです。そして、それが放出されて妊娠すれば、どのようになるか考えてみなさい。

 それで、洗礼ヨハネは荒野に出て、「悔い改めよ。天国は近づいた!」と叫んだのです。すべて悔い改めなければなりません。何を悔い改めなさいというのですか? 血統をすべて引っ繰り返したこと、そして、生殖器を滅ぼしたことを悔い改めなければならないというのです。そこに、天国と地獄、良いものと悪いものが()かっているのです。

怨讐の血統を受けた神様の愛の血統が最初から出発して、永遠に続かなければならなかったのですが、神様の血統と関係を結ぶことができませんでした。堕落とは何ですか? 血統を汚したことです。皆さんは、その怨讐の血統を受けたのです。その傍らに、神様が行きたいと思われるでしょうか? 一八〇度、違います。

 聖書には「怨讐を愛せ!」とあるのですが、あなたたちの体の中の怨讐は何ですか? あなたたちの体の外的怨讐、自分の体の中の怨讐は、どこですか? 「血統」と「生殖器」です。偽りの生殖器なのです。ところが、今までそのように考える人がいませんでした。ここにいる人たちは礼儀正しくて、いかにも立派に見えますが、どれほど醜悪な血統か分かりません。すべて違うのです。

 この血統はすべてサタンから始まったので、サタンの血統だけがあるのです。神様の血統はありません。どこでそれを求めるのですか? それが問題なのです。それを地上に立てるのが宗教です。その宗教の中には必ず、「救世主」という言葉があります。救世主とは、何をするために来るのですか?

 血統を清めて、故障した生殖器を治し、新しい神様の血統を受け、神様の属性である絶対、唯一、永遠、不変と同じ性質の生殖器をもった家庭理想を成し遂げるために来るのです。

 血統がねじれる病です。生殖器が逆さまに刺し込まれたのです。これを治そうとすれば輸血をしなければならず、そのための医者がいなければなりません。輸血をする機械がなければならず、そのための専門家がいなければならないのですが、その専門家として来られる方がメシヤであり、救世主なのです。

 それで、偽りのオリーブの木を切って、そこに真の愛のオリーブの木を接ぎ木しなければならないのです。偽りのオリーブの木が真のオリーブの木になろうとすれば、芽だけを切って、それを接ぎ木すればよいのです。芽の接ぎ木です。
真のオリーブの木の芽と偽りのオリーブの木の芽は、違うでしょうか、同じでしょうか? 素人には分かりません。それゆえ、地上で反対されるのです。真なる宗教は、世の中から100パーセント、180度、反対されるのです。そのようなことを言えば、家から追い出され、村から追い出され、国から追い出され、死の道に送られて、すべて切られてしまうのです。

 それでは、血統は二種類ですか、一種類ですか? (「一種類です」)。それは絶対的ですか? 絶対、唯一、不変、永遠ですか? (「はい」)。あなたたちは、そのような血統をもっていますか? 美しいアメリカの女性、あなたたちは、どのような血統をもっていますか?


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