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今日の訓読のみ言友の会

生涯、真の父母様に侍り、天の摂理とみ旨のために歩まれた神山威先生が、2016年12月12日に聖和されました。「毎日わずかな時間でもいいので、み言を訓読してください」という先生の遺志を受け継ぎ、これまで通りみ言を配信してまいります。

聖霊の役割(2月22日)

Feb.22.2018今日の訓読のみ言

聖霊の役割

「血統的転換」19701013

 

 聖霊の感動を受けるとイエス様が非常に恋しくてたまらない。聖霊はそういう感動の役目をする完全復帰ということを思う時に、男の骨肉の中に潜んでいる種が出発である。だから、その男の血肉の中の原姻の基準まで、神の愛を中心として一体となったという条件を立たせなければならない。そこを通過しなければ、これは完全な血統転換の基台をつくったという条件が満たされない。

 血統的転換をさせるには、アダムの骨髄の中まで、骨肉の真ん中まで行って、将来の子供になるべきその原姻に、神の愛と結束した勝利的条件を満たさないと、将来神の子供として生まれることはできないだから、愛以外には(いん)(えん)を結ぶ何ものもない。真理でもなければ正義でもない。生命がある前に愛がある。父母の愛によって生まれてくる。愛なくしてそれを結ぶ方法がないというんだね。

 アダムの中へ早く帰るような作用をしなければならない。その作用をするのが聖霊の働きだ

 キリスト教は、イエス様のすべての骨髄の中にまで入ったという、慕い焦がれる愛情に触れ合う、そういう生活圏を体血するたった一つの教えだ。イエス様を、慕う新郎として迎えた教えである。その新郎という、花婿として教えるのは、それは二重の効果を得ようとしている。一つはその骨肉に入る子供の源となるとともに、母の胎中を通過したという条件の基台も得ようというのが、新婦という立場である。

 なぜこのようにはっきり教えるかというと、復帰の路程がこうなっているからだ。今からあなたたちは心情的問題を中心として、新しい世界圏の第一歩を踏み出さなければならない重大な転換期に立っているんだよ。この血統的転換期だけではなく、生涯の転換期に立っているから、立つにはこういうはっきりした内容の基盤の上に立っていかなければ、サタンが讒訴する。「オイ、どこから引っ越して来た?」「どこから出発した?」「堕落しないエデンの園、神の懐から」「何がそうか」といった場合、「ここがこうじゃないか」といって証しなければいけない。

 自分としては立つ瀬はないのだけれども、こういうお方が成してくださったそのものを、サインして、もらったのだから、建物は世界的建築家が建てたのだけれども、その所有権は紙一枚で自由に行ったり来たりする、それを我々がもらったのだから、サタンは頭を下げざるを得ない。

 

 聖霊実体は私達を真のお父様に心情一体させる使命がある。
  「御旨と世界」 P.6274より抜粋(必読)


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