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今日の訓読のみ言友の会

生涯、真の父母様に侍り、天の摂理とみ旨のために歩まれた神山威先生が、2016年12月12日に聖和されました。「毎日わずかな時間でもいいので、み言を訓読してください」という先生の遺志を受け継ぎ、これまで通りみ言を配信してまいります。

福地は真理と人格と心情で成される(6月21日)

June.21.2016 今日の訓読のみ言

福地は真理と人格と心情で成される

福地は呼んでいる 文鮮明先生み言選集第十六巻

一九六六年三月十三日

 皆さんはそのような理念で武装した真理を探し出さなければなりません。真理を探し出すために歴史上の数多くの民族が死んでいき、数多くの烈士たちが犠牲になりました。皆さんは真理を探し出すために死を覚悟してみたことがありますか。皆さんは、どれだけ苦役の路程を自ら進んで歩んでみましたか。

 真理の(たて)を持っていく道に世界的な十字架(さえぎ)っても、蹴飛ばして進んでいくことができなければなりません。世界的にもつれているすべての思想を片づけてしまい、社会的な腐敗を清算し、サタンが立てた悪の都城を全部屈服させることのできる実力を備えなければなりません。私たちには、そのような人物が必要です。そして、神様のみ言を中心とした真理をもってサタンと対決し、偽りのみ言を屈服させ、サタンの霊魂までも屈服させることのできる人格を備えなければなりません。サタンに引かれていった人間はそのような人格を備え、神様の心情を中心としてサタンを屈服させずしては、神様の前に行くことができないのです。

 して人格を備えたのちには心情を備えなければなりません。心情を備えた基盤の上に初めてアブラハムが安息でき、モーセが安息でき、数多くのイスラエル民族が安息できるのです。またイエス様と世界万民までも安息できる根拠地になるのです。

 その心情が裏づけられた人は、万民に代わって霊的な父母の位置に上がることができ、そのように父母の位置に上がったとき父母の心情を備えるようになるのです。

福地を尋ねいくべき運命の道
 愛する息子に対する父母は、たとえ息子に欠点があったとしても、その欠点をまず探し出したりはしません。自分の良い点だけが似るように願います。息子の悪い面を見てほおをたたいたとしても、同情し後悔するのが父母の心情なのです。それは、その時の悪なる事情を基準として殴ったのではないからです。自分に似た小さな部分でもあれば、それを悪い面よりもっと大きく見ようとする基準を中心として、理解しようとするのが息子に対する父母の心情です。

 神様が今日まで罪多き人類を尋ねてこられるときには、神様の本性を基準として、人間に少しでも似た部分があれば、その部分を多くの悪性よりも大きく評価し、それにすがって訪ねてこられたのです。それが父母の心です

 
皆さんは今日、民族的な使命と世界的な使命をもって、父母の心情へと進んでいかなければならない立場に立っています。皆さんが民族を見つめるとき、その民族は失った父母を探し出すために、泣き叫ぶ孤児のような立場に立っているということを知らなくてはなりません。一つの国を見るときにも、父母を失った国として、世界を見るときにも、父母を失った世界として見ることのできる心情をもたなければなりません。そうして皆さんは、天との因縁を再び結ぼうとする心で、新しい根拠地に向けて立ち上がることのできる基準を準備しなければなりません。イエス様も、それを実現するためにこの地に来られたのです。

 それで私たち統一教会でも父母の心情で僕の体を用い、血と汗と涙で復帰の使命を完結しようというのです。統一教会が超えるべき試練がありますが、それは世界のどんな主義や思想も超えられない峠であり、民主世界やどんな体制も超えることのできない峠です。彼らが行けない道を私たちが行き、彼らができない仕事を私たちがしなければならないのです

 
そのためには、今日皆さんがこの場でとどまっていてはなりません。皆さんが立っている場は安息の根拠地ではありません。福地へ行く過程です。私たちには個人的に、家庭的に、氏族的に、民族的に、国家的に、さらには世界的に行かなければならない運命が残っているのです

 
私たちは一つの安息の根拠地を見つめて、この世界を超えに超えて、新しい文化世界を創建しなければなりません。そして、新しい歴史の伝統と基準を打ち立てなければなりません。そうでなければ、福地が呼ぶ個人になれないのであり、福地が呼ぶ家庭と氏族と教団になれないのであり、福地が呼ぶ民族と国家と世界にはなり得ないということを知らなくてはなりません。皆さんすべてが、この目的のために最善を尽くしてくださることを願います。



 

 渡米修練会 ① (編集なし) 1:38


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