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今日の訓読のみ言友の会

神山先生が2014年9月下旬日本を巡回講演されました。 この巡回を機に集会に参加した食口たちを連結し、正しい原理観・摂理観に立った道を歩めるよう共に学び、助け合う「友の会」を結成しました。心ある食口、祝福家庭の多くの参加をお待ちしております。

海洋と新しい生活(6月26日)

June.26.2016 今日の訓読のみ言

海洋と新しい生活

 

御旨と海  P.148

 

  皆さんは以前は自分のことばかり考えていました。「私、私、私」ですね。しかし今では皆さんは「神様のため、人類のため、他の人のために私は何をすることができるだろうか」と考えています。また以前には、自己中心的な観点から人生に価値を見いだそうとしていたけれども、教会に入って以来、もっと高次元的な価値を見いだそうとするようになりました。皆さんの未来は広がったのです。皆さんは自分が今立っている場所に限定されているのではなく、無限の可能性を秘めています。皆さんの未来は以前は限定されたものでしたが、今は未来に限りがありません。

 

 皆さんは以前は、国家のことについては何とか考えていました。しかし、今では全世界のことあるいはそれ以上のことを考えています。だからある時が来れば、アメリカは皆さんのような人を歓迎するようになります。以前は、皆さんの汗と涙と激しい労働はすべて自分のためのものでしたが、今ではそれらのものは全部人類のためになされています。実際、これは皆さん自身と皆さんの国家のための新しい時代、新しい歴史の曙なのです。実際、世界の新しい始まりです。

 

 私がやっていることを評価するのは、次の世代の人達です。彼らは皆さんを本当に尊敬するでしょう。我々が現在あるのはそういう人達のためです。だから我々の仕事は未来のビジョンを持っていなければなりません。何千人という人々が尊敬し、次の世代の人達がずっと従っていくことのできる伝統を我々は打ち立てなければなりません。そして我々は未来の人々のために、敗北者ではなく勝利者にならなければなりません。先生は全生涯このようにしてやってきたのです。

 

 初期の頃、皆が先生に反対し、皆が先生を誤解しました。しかし今では過去を振り返り、先生がやってきたことを見るならば、先生が正しかったことを認めるはずです。同じことが皆さんにも言えます。今から60年後、人々は皆さんの人生を振り返るでしょう。人々は先生の企画を最初は小さな目で見ていたけれども、先生がそれを継続するに従って、彼らの目は段々大きく広がっていきました。先生の仕事は韓国で終わったのではありません。それはアメリカ、南アメリカ、アフリカまたはそれ以上へと拡大していきました。ある人から見れば、先生は不可解な人物に見えるかもしれません。しかし、先生自身はとってもはっきりした計画と目標を持っています

 

 皆さんに少し質問しましょう。ここに来てから皆さんは強い風を好きになりましたか、それとも嫌いになりましたか。皆さんは風の強い日に、フィアンセとか妻に合う時と同じ気持ちになりましたか。そうではないのですか。どうして笑っているのですか。朝の出発の時に風が強ければ「今日は何かとても良いことがあるに違いない」と皆さんは言いましたか。そのように感じたのですか。風の強い日でさえ、その中に人生の面白みを感じることができるように自らを開拓しなければなりませんその向こうにあるものを見通さなければなりません。若者達は皆、嵐が怖いのです。どうしてか、皆さんは考えたことがありますか。大きな波がへさき越しに船の中に入ってきた時、皆さんは刺激を受けて嬉しくなりますか。そこに希望を見出すのですか。その大波を面白いと感じるのですか。海の男は実際そのように希望を見出そうとします。波をかき分けて進行する小さな船というのはとてもドラマチックです。自分の船が波にぶつかり、それをかき分けて進んでいるのを見たら「ああ、ここには将来への希望があるんだな」と思わなければなりません

 

 波を憎んではいけません。憎めば自分の心を乱されるだけです。我々は冷たい水も嵐模様の空もすべてを受け入れるべきです。いつでも両手両足、体全部を使って海を受け入れるべきです。毎日そうやっていますか。静かな日、海の表面に映った自分の姿を見てその海の力を知るべきです。次の日には、それが数メートルの高さの山となって君達の上に覆いかぶさるやもしれません。静かな日には海はただ休んでいるだけであって、その力は絶えず内に秘められているのです。

 

 皆さんはとても興奮したり刺激を受けたりするけれども、次の瞬間には心が落ち着き謙虚で静かになり感謝を持った気持ちになります。平和な海面に自分の顔を映して見ることができます。しかしそれでも海は絶えず動いています。魚のためにそうあるべきなのです。風が海を動かします。そしてその動きによって、魚が生きるために必要な酸素が供給されます。神様が海に命を与え、そのおかげで魚が生きることができます

 

 一滴の水を見てもそこには色がついていません。しかしもっと多くの水を集めると美しい色が現れ始めます。それはとても美しいのです。水の中にはとても多くの種類の魚が棲んでいます。海にはあらゆる種類の魚や生命が含まれています。水は命を与えます。人間の体の70パーセント以上は水分なのです。水が顔に当たると、とても塩辛いので目に刺激を与えます。その瞬間、皆さんはどう感じるのですか。皆さんはそれを吐き出して、そして目をつぶるのではありませんか。海の水には基本的な味が含まれています。生命の自然な味ですね。そう思えば、今度行った時に今までとは違った感じを水に対して持ち、違った味を味わうことができるでしょう。



 渡米修練会 ① (編集なし) 1:38


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