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今日の訓読のみ言友の会

神山先生が2014年9月下旬日本を巡回講演されました。 この巡回を機に集会に参加した食口たちを連結し、正しい原理観・摂理観に立った道を歩めるよう共に学び、助け合う「友の会」を結成しました。心ある食口、祝福家庭の多くの参加をお待ちしております。

「お母様をどうしてでも助けなければならない」神山先生の講話(6)2014年9月14日SEOUL

 人間始祖アダム、エバが堕落したので、神様の精子は長い歴史を彷徨 さまよいながら、留まるところがありませんでした、と。お父様は語られます。神様がお父様(メシヤ)という方を見つけて神様の種(精子)がその方に連結されたので神様とお父様の関係は父子の関係にあるのです。真のお父様が深い祈りの中で宇宙の根本は何かと尋ねた時、「父子関係」だとの答えが与えられたと・・・・。話してくださいました。

 神様の種は長子(真の御父様)に受け継がれました。その種(精子)はお母様のお腹を通して子女様が誕生します。お父様の血統は子女様達に連結されているので、お父様は血統の重要性を語られます。

生命より貴く、愛よりも重要なものが血統です。生命と愛が合わさって創造されるものが血統です。これらのうち、生命がなくても、愛がなくても血統は創造されません。愛、生命、血統のうち、その実りが血統なのです。神様の血統の中には、真の愛の種が入っていて、真の生命の体が生きています。したがって、この血統と連結されれば、神様が理想とされた理想人間、すなわち人格完成も可能であり、理想家庭も生まれるのであり、さらには神様の祖国、理想国家も出現するのです。平和理想世界王国は、このように創建されるのです。血統の重要性は、いくら 強調してもしすぎることはないということを、皆さんも肝に銘じなければなりません。
    
 平和神経 P.21 P.183

 お父様が理想とされた、み言で教えてくださった真の家庭が、私には見えません。な
らばどうすればいいのでしょうか? 2000年前イエス様の時代には、イエス様の血筋がありませんでした。

 お父様が願われた理想家庭は、お父様のみ旨を受け継いだ血筋の子女様を通して、3代を通して、3大王権、4大心情圏、その圏内でお父様の願われる理想がなさなければならないのです。そう私は考えます。そう思いませんか?そして、お父様の願いを相続した子女様、その血統、お父様の血筋を未来永劫に残すという神様の願いがあります。

 日本の天皇の家系を見てください。神武天皇から125代まで続いてきました。男子を通して。女性が立つこともありましたが、それは臨時的に立ったのであって、天皇の血筋は男子に継承されてきました。天皇家を見てください。歴史の中で天皇家を亡くそうと思えばいくらでもできました。第2次世界大戦の戦後処理をするときに、アメリカのGHQを通して天皇制度をなくすことができたはずです。しかしその天皇制度は、家系は保護されました。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、その時代の権力者の権限で天皇家を亡くすこともできたはずです。しかし今まで残されてきました。どうしてでしょうか?

 私は神様が保護したと思います。何かを私達に教えるために、そして新しい、神
様を中心とした天の血統を未来永劫に残すために、それを教えるために神様が保護したと私は考えます。

 未来永劫に残さなければならい血筋はどうなったのでしょうか、今、教会はどうですか真の子女様達を追い出し、血統より法統を主張しています。天の願いから外れています。お父様が神様から血統を相続され、次に男の子女様、そうして3大王権に繋がる血筋。それが無視されている今の教会の現状を容認できません。

 男の子女様がお父様の後を継がれなければなりません。お母様が血統を継ぐことはできません。天皇が今、亡くなられたとしましょう。天皇が亡くなればどうなりますか?皇后陛下の美智子さまが後をつぎますか?違います。皇太子さまが後を継ぎます。

 その皇太子を皇后である美智子さまが、援助しながら、助けながら未来を作っていきます。では私達の教会はどうですか?お父様が聖和されました。後継者が立たなければなりません。お母様が後継者ですか?それは違います。このようなことを言うので、教会では私を反逆者と決めつけています。そう思いませんか? お母様ではありません。お母様は種を持っていません。お父様から精子(種)を受けてそれを育てる真の母としての責任があります。天の血統を受け継ぐのは、男の子女様です。

 そのようなことを考えてみた時、私は誰がお父様の心情圏に立って、お父様のみ言、伝統を大切にし、お父様のレガシー、偉業を大切にし、お父様の無念の心情を晴らして差し上げられ、その恨を解くことができるのか、そのような子女様が、何処におられるか、真剣に探しました。

 多くの人が間違った情報に惑わされ顕進様を批判する人がいます。堕落したアダムだと決めつけて・・・。真の愛をもって見つめてみたらいかがですか!
 
 私はその方にシアトルで直接お会いしました。素晴らしい方でした。本当にお父様に
こんなにも似ているのか。私はお父様を近くに侍ったので、お父様という方をある程度知っています。お父様にこんなにも似ているのか・・・・と。
お父様と同じ・・・思考が・・・。

 私達のグループには希望があります。未来が約束されます。後天時代の圏内には希望があります。しかし、教会が先天時代の圏内に帰って来てしまっています。


(図表で説明)この圏内で一生懸命活動していますが、これはいつか
終わります。見ていてください。

 しかしお父様の心情圏と伝統とみ言を受け継がれた
子女様がいらっしゃいます。その子女様が本当の意味での基元節を迎えて真のお父様の恨を解いてさしあげられることを信じています。そのために私は、お手伝いしたいと思います。

 お父様が神様の結婚式を挙あげて神様を慰労してさしあげたいと身悶え、そして神様の家庭を出発されたかった、真のお父様の願いを、真の子女様が、2代、3代をもって真の家庭を完成させられると、私は信じています。「顕進様が真の父母になろうとしている」と、非難する人がいます。お父様が私に教えてくださったみ言があります。

 どん
なみ言かというと、ダンベリーの刑務所で訓読したみ言です。先生が残さなければならない重要なみ言だと言われたものです。

 「先生の願いはあなたがたすべてが真の父母になってくれることです 。これは単なる理論ではなく、先生自身が実際に歩んできた路程であり、この路程の公式が個人、家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙へと拡大していくのです」
    
御旨と世界P.563

 お父様の願いは私達が真の父母になることです。そしてある人は「顕進様が真の父
母になろうとしている」と非難します。真の父母にならなければならないのです。お父様がそのように言われているのです。だからといってお父様の位置を奪って自分がその位置に立つ、それは駄目です。真の父母様の位置は絶対に誰もが奪うことはできません。父母の後継として長男が次の時代を継ぎその血筋が未来永劫に続くのです。

 顕進様が真の父母となろうとしている?お父様の位置を無視していると思います
か?そうではありません。私は顕進様に会いました。本当にお父様を愛しておられます。どうしてそれが分からないのか。長い年月、追い出しておいて・・・。
 
 そしてお父様
が聖和された時、この地に於いての最後の挨拶に顕進様が来られたのに、聖和された、お父様に会わせない、人間バリケードをつくって、恐ろしいことをしているのです、教会の指導者は。

 お父様の息子ですよ。この世でもそうじゃないですか?どのような
息子であったとしても父親が死んだ時に帰ってきた息子を力で阻止しますか! バリケードをつくって塞ぎますか?私はこの目で見ました人間バリケードをつくって塞ぐ悲しい情景を。真の愛を主張する教会指導者が・・・。
 
 私はお子様達をある程度知っています。ある子女様と論争したこともあります。その
方が言われるのは「お父様の言うことを聞いていたら全てが駄目になってしまう!と、怒鳴られました。誰がお父様の伝統を相続されているのか、この方か。この方だろうか・・・・。

 顕進様は本当に素晴らしいですよ。7年の間、本当に難しい環境に追い込まれても、信念をもってみ旨のまえに御自身を投入しておられる姿には73歳の高齢になる私自身が敬服します。その様な環境にあつても憎まず、恨まず、多くの人の前でお母様を悪く言うな、批判するなと言われ、お母様をどうしてでも助けなければならないと・・・・

 涙する彼の姿に、そしてお父様の願いを、恨を解いてあげたいと身悶えし涙するする
顕進様の姿を見た私は流れる涙をとめることができませんでした。

 最終的には、お母
様に難しい問題が起こると心配され、「お母様を私が助けなければならない」と、顕進様は言われていました。

 お父様の前に、教会幹部、そして今の私達は、どうしなければならないのでしょうか?

 お父様の前に本当に悔い改めなければならないのです。お母様にも悔い改めていた
だいて・・・こんな事をいうから大変なことになるのですが、間違ったことは間違ったと言わなければ、私はまた病気になります。だからといってお母様を尊敬していないというのではありません。全人類の真の母として、お父様の前に完全に一つになる基準を立てなければ、人類の行く道は本当に悲惨な道になります。

 2000年前のイエス様の
時代を思い浮かべてください。

 今、救いの道を模索しなければ、2000年前と同じようになります。使命を果たせなかった洗礼ヨハネは、イエス様の弟子たちは、イエス様を十字架上に追いやった結果、イスラエル民族に悲惨な運命が来たように、その民族が蕩減の道に追われたように、イスラエル選民が使命を果たせなかったということは大変なことでした 。

 「エルサレムの娘たちよ、わたしのために泣くな。むしろ、あなたがた自身のため、また自分の子供たちのために泣くがよい」
  
(ルカによる福音書23-28)
  
と言われたイエス様の言葉が成就してしまいました。

 それと同じ運命が再臨時代の選民である韓国に来たとしたら、日本そして世界はどうなりますか。今、この現状を見つめる神様の立場はいかばかり悲惨か!

 霊界で今のこの状況を見つめる真のお父様の心中は・・・・・。
考えてみてく
ださい。私達のお父様に対する不信と神様の前に絶対服従できなかった、私達の信仰姿勢がこの結果を生みだしたと考えなければならないと思いませんか?

 お父様が、メシヤとして来られーそのお父様が聖和されました。
その聖和を皆さんは心から喜ぶことができますか?

 お父様が大往生し、霊界に逝か
れたと拍手できますか?私の本心は喜んでいません。嬉しくありません。皆さんはどうですか?何か変だー。喜べないー。お父様の前に私達は、み言に背き、お父様を不信して、絶対服従の基準を立てる事が出来ませんでした。そのような私達として、心から悔い改めて、今こそ、お父様のみ言と伝統を相続し、神様の心情圏の前に絶対服従する立場に立って進むならば、大きな復活と発展が約束されます。

 「絶対服従とは、 常に自分の観念がない立場です。存在しているという観念もありません。すべてのものを投入して、忘れるからです。「絶対服従」という言葉の意味の中には、自分の意識がありません。意識がある限り、それは従順です。服従とは、意識がないのです。絶対主体であられる神様の前に完全否定していきなさい、マイナスになりなさい、このような意味の服従です。完全にマイナスになれば、一瞬のうちにプラスにぴたっとくっつくのです。それが天地の道理です」。偉大な力がそこに生まれるのです。絶対投入して忘れることによって、無限の力が存続し始めます。
                    
「後天時代の生活信仰」より抜粋( 167)

 絶対服従とは絶対プラスの前に絶対マイナスになりなさいという意味での服従だとお父様が言われるのです。皆さん、近いうちにこの地に顕進様が来られると聞きました。教会は顕進様がなされることを妨害し追い出すようなことをするかもしれません。
 
 しかし、真心をもって顕進様をお迎えしてください。それ以外に生きる道がありません。
       
貴国の繁栄と皆様の健康をお祈りして・・・・。有難うございました

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