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今日の訓読のみ言友の会

生涯、真の父母様に侍り、天の摂理とみ旨のために歩まれた神山威先生が、2016年12月12日に聖和されました。「毎日わずかな時間でもいいので、み言を訓読してください」という先生の遺志を受け継ぎ、これまで通りみ言を配信してまいります。

真の家庭そして祖国創建を今後、誰が責任をもってするのか? 神山先生講演文(8)

真の家庭そして祖国創建を今後、誰が責任をもってするのか?

 アダム蘇生、イエス長成、再臨主完成。蘇生、長成、完成。再臨主の時代に神の国を絶対作らなければならないと私たちは原理のみ言で学びました。アダム蘇生、ノア長成、アブラハム完成。アブラハムまでの三時代蘇生、長成、完成、この時代に絶対に旧約時代の出発がなされなければならないと原理のみ言を通じて知ることが出来ました。

 アブラハムが縦的な歴史の失敗を象徴献祭で蕩減することにより旧約時代の出発が成されなければならなかったのが、失敗したためそれを横的に蕩減するため。アブラハム、イサク、ヤコブと横的に延長された。ヤコブの勝利はイサクの勝利、アブラハムの勝利につながり旧約時代の出発があったと同じようにアダム、イエス様、再臨主。再臨主の時代は、真のお父様、次のお子様、そして孫の代まで、1代、2代、3代で神の家庭がつくられ、本当の意味での基元節を迎えるようになると、私は考えております。1 代、2代、3代。だからお父様ができなかったことを、3代を連結してお父様の勝利につながる。その日を何としても迎えて差し上げなければならないと思っております。次に3大王権と血統の重要性について語られた ー

真のお父様のみ言を拝読します

 生命より貴く、愛よりも重要なものが血統です。生命と愛が合わさって創造されるものが血統です。これらのうち、生命がなくても、愛がなくても血統は創造されません。愛、生命、血統のうち、その実りが血統なのです。神様の血統の中には、真の愛の種が入っていて、真の生命の体が生きています。 したがって、この血統と連結されれば、神様が理想とされた理想人間、すなわち人格完成も可能であり、理想家庭も生まれるのであり、さらには神様の祖国、理想国家も出現するのです。平和理想世界王国は、このように創建されるのです。
  血統の重要性は、いくら強調してもしすぎることはないということを、皆さんも肝に銘じなければなりません。血統がなければ、生命はもちろん、愛も離れてしまいます。血統が残ってこそ、愛した自分の伝統が残され、血統が存続してこそ、父母の息遣いが継続していくのです。
 
 言い換えれば、父母に愛の実、生命の実、血統の実、そしてすべての喜びの実を提供する最初で最後の必要十分条件は、真なる血統であることを、はっきりと知らなければなりません 。
  
平和神経 P.21 P.183


 その血統にお父様の息遣いと神様の種がそこにつながって来る。そう考える私は、お父様の業績を継ぎ、み言を重視し、そして伝統と真のお父様の心情圏を相続する方は一体誰か。お子様の中で、男のお子様の中で誰なのか、私は深刻な立場で探しました。私の結論は、三男の顕進様の家庭以外に他にお父様の心情圏と伝統を相続する家庭が何処にあるのか・・・と・・・ ない!

そう考えております 。
  
 どのお子様たちもその方々の5%の責任を果たさなければならない。しかしその中でお父様の願いをなしてさしあげたいと身悶える方は誰なのか 。
    
 深刻です。私の永遠の生命をかけての立場で私は探しました。この方はできるか ? この方は・・・。 OO 様は、できるだろうか? 私はある子女様と激しく話し合ったこともあります。 

 彼が言うには、「お父様のいうことなんか聞いていたら駄目にな ってしまう」。ああ、この方は難しい・・・ だめだ ・・・ 。

 お父様はメシヤとして、私達が考えられないようなことを私たちに指示します。私達はそれを飲み込んで、絶対信仰、絶対愛、絶対服従の基準で蕩減復帰の峠を越えなければ未来の道は開かれないでしょう・・・。

「神山さん、何、言ってるのだ ・・ この ・・・」! (机をたたくジェスチャ ー )  これではだめだ、難しい、この方は・・・。

 私はこの方ではなだろうかと、その方に会いに行きました。直接会って肌身で感じたかったのです。チェックする、この方は本当に神様を愛し世界万民を愛し、真のお父様の心情圏を相続することができる方なのか? お父様を本当に愛しているのか?その方に私が期待することはお父様の生前の嘆きを解決して差し上げてほしい、2代、3代で。それが出来るように、私も背後からその方を援護しなければならないと強く思っています 。


人類が悲惨な運命になります

 今、救いの道を模索しなければ、2000年前と同じように。イエス様を十字架上に追いやった結果、イスラエル民族に悲惨な運命が来たように民族が蕩減の道のなかに追われたように、イスラエル選民が使命を果たせなかったということは大変なことでした。

 西暦 70 年にはローマ軍が半年にわたってエルサレムを包囲 し兵糧
攻めにしてついに陥落、神殿も破られた。その後、西暦135 年にローマ帝国によって征服され滅亡した。
 大きな反乱が続発し、ユダヤ人の統治の困難さに手を焼いたローマ人はユダヤ地方からユダヤ色を一掃しようと考え、ユダヤ人が忌み嫌っていたペリシテ人の名前をとり、この地方をパレスチナと名づけた。ユダヤ人たちはこれ以前にもすでに広くローマ帝国内や各地に離散していたが、ここに再び多くのユダヤ人が離散を余儀なくされ流浪の民となった。 ユダヤ人 600 万人の虐殺と人体実験は、第二次世界大戦中、ナチス・ドイツ により 強制収容所で行われた、一連の医学的な人体実験である。被験者は死亡するか、 醜悪な外観が残るか、あるいはその後一生涯にわたる 障害が残った。     
ウィキぺディヤ フリー百科辞典


「エルサレムの娘たちよ、わたしのために泣くな。むしろ、あなたがた自身のため、
また自分の子供たちのために泣くがよい。」

                      (ルカによる福音書23-28)

 それと同じ運命が再臨時代の選民である韓国に来たとしたら日本そして 世界は
どうなりますか。今、この現状を見つめる神様の立場はいかばかり悲惨か!霊界で今のこの状況を見つめる真のお父様の心中は・・・・・。考えてみてください私達のお父様に対する不信と神様の前に絶対服従できなかった、私達の信仰姿勢がこの結果を生みだしたと考えなければならないと思いません?

お父様のみ言を拝読します、
大切なみ言だと思いますので紹介します ・・・・。

「皆さん、原理のみ言、アダム家庭ならアダム家庭は死んでいません。生きています。失敗というのは、死んだ失敗ではなく、生きた失敗として残っています。神様は、このような失敗したものを生きた標本として、勝利的基盤を築かずには、天国に入ることのできるヤコブの家庭、モーセの民族、イエス様の国家摂理があり得ないというのです。再臨主も同様です。みな生きています。原理を勉強すれば、アダム家庭は私たちの家庭と同じなのです。
  
 ノアも同様です。いつノアと同じ信仰を持ったことがありますか? 一二〇年の間、アララテ山の頂上に船を造る狂った人がどこにいますか? 船を造ろうとすれば、川辺につくればいいではありませんか?ですから、どれほど反対を受けたでしょうか? 狂人と言われるのはもちろんのこと、さまざまなうわさを聞き、さまざまな迫害を受けるようにさせたのです。東西南北に見えるすべての山の微々たる動物までも、「あのようなぼけた人、あのような狂人じいさんがどこにいるのか」と、後ろ指を指すようになっているのです。
  
 全部が無視する立場で、神様は生きているという権威を立てたのが、ノアの時の審判だということを考えなければなりません。皆さんがそのような信仰を持ち、統一教会を信じ、統一教会を立てるために努力しましたか?ノアは休みながらやったのではありません。雨が降ろうが、雪が降ろうが一二〇年の間、すべての万物を収納させる船を造らなければならなかったのです。その村で寄付でもしてくれたでしょうか?狂った老人だといって、けなしたのです。アブラハムも同様です。神様がアブラハムをカルデアのウルから導き出しました。アブラハムは偶像商の長男として、自分の家を出るとき、その神様の命令を信じることができたでしょうか?
 
 信じられないものを信じて出てきたのです。後には、神様はアブラハムに、
「イサクを燔祭に捧げなさい」と言ったのです。アブラハムに「あなたの子孫を天の星のように、地の砂のように繁栄させよう」と祝福したのに、100 歳の時、生まれた息子(イサク)を裸にして「祭物にして捧げよ」ということは何という命令でしょうか? 狂ったことです。誰が信じられますか?

 信じられない立場で、信じることが基盤になるのです。なぜでしょうか?堕落が信じることのできる立場で信じられなかったので、信じられない立場で、信じなければ天に対する信仰の芽が生じません。それが伝統的な信仰世界で、神様が摂理する転換時代の公式になっているということを知らなければなりません 。

 アブラハムが祭物を裂くことにおいて、失敗しませんでしたか?
それ(裂くこと)が何でもないと思ったのです。皆さんも、先生のみ言を何でもないと思ってはならないのです。歴史的な宣言です。祭物を裂くこと以上に価値ある先生のみ言を、どれほどこぼしてしまったことでしょうか? そのみ言が皆さんに、千年、万年の讒訴条件として残されているということを知らなければなりません 。

 アブラハムが、小さなハトを裂かなかった失敗によって、天上天下にない摂理を中心とした、サタン世界と分立的な勝利の覇権(主義)を取り戻してくる、神様のみ旨が誤ったのです。ですから、そのみ旨の前に自分たちが今、不信するすべての態度や行動は、アブラハムの祭物の失敗の何十倍、何百倍になるということを知らなければなりません
    
「絶対信仰と絶対愛」より抜粋 1994 年 10 月 9 日
 韓国・中央修練院 (408)


 お父様が生前に私達にいつも指示した内容があります。それは、韓国と日本が
真の愛をもって一つになる。そして世界を指導していかなければいけないと言われたみ言です。
 麗水である韓国人が、お父様の前で、日本は怨讐で ・・・・と、過去の話を持ち出した時お父様は即座にー。「そんなこと話すな!言うな!先生 は恥ずかしくなる」と言われたことを忘れられません。世界を生かすために、日本と韓国が本当に一つにならなければならない。どんなことがあったとしても。

 しかし、今、韓国と日本の距離が日々開いています。今、日本の国民の、70%が韓国嫌いになってしまっています。正直いうと、こんなこというと皆さんの心も痛いし、私も心苦しいです。今の日本国民の70%は反韓です。何故そうなったか。お父様は一つにしようとしたのです。お父様は私を麗水に呼んで君は日本を代表してここにいるのだ。君がここ麗水に住んでいる事は良いことだ、ここに君がいる事によって日本の人達が韓国に関心を持つ、ここを君の故郷にするんだ。そして墓場もここに残すように、そして日本人という思いをもつな、先生と一つになるのだ。と言われました。

 摂理的に韓国はアダム国家、日本はエバ国家ではないか。夫婦だ!と。
結婚とは夫婦が一つとなって新しい生命を生み出す。韓国と日本が一体となって世界に平和をもたらさなければならない。だから日本という考えを持つな。一つになって天一国を、神の祖国を創建するのだ。夫の前に嫁になった妻は夫に同化しなければいけないように韓国と日本は一つになって天一国の創建を模索しないといけない。このままだと天運が離れてしまう。真のお父様が私に語ってくださったみ言です。過去の問題を持ち出して、非難中傷し合って争っている時ではないと考えますがいかがですか・・・?


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