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今日の訓読のみ言友の会

生涯、真の父母様に侍り、天の摂理とみ旨のために歩まれた神山威先生が、2016年12月12日に聖和されました。「毎日わずかな時間でもいいので、み言を訓読してください」という先生の遺志を受け継ぎ、これまで通りみ言を配信してまいります。

ノアの家庭が見せてくれた教訓 (11月18日)

原理講論 P.313

 

 ノアが一二〇年間もかかって山の頂上に箱舟をつくったということは、誰でも容易に理解できるものではなかった。しかしながら、そのために激しい非難と嘲笑を浴びても、まさにそのことによって、ノアの家庭が救いを受けたという事実は、ハムもよくわかっていたのである。このような過去の事実から推察して、ハムはたとえノアが裸になって寝ているのを自分ではよくないことだと思ったとしても、(かつての箱舟の建造の場合のようにここには何か深いわけがあるのだということを賢明に悟って、分からずとも) あくまでそれをよい事として見なければならなかったのである。

 

 しかしハムは、自己を中心として(自己の基準で)天の側に立っているノアを批判し、またそのことを行動に表したので、神はアダムから一六〇〇年も待って、四〇日洪水審判を行使して立てられたノアの家庭を中心とする摂理は、結局なしとげられなかったのである。これは、我々が神への道を歩むにあたっては、どこまでも謙虚と服従と忍耐の心がなければならないということを見せてくださっているのである

 

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