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今日の訓読のみ言友の会

生涯、真の父母様に侍り、天の摂理とみ旨のために歩まれた神山威先生が、2016年12月12日に聖和されました。「毎日わずかな時間でもいいので、み言を訓読してください」という先生の遺志を受け継ぎ、これまで通りみ言を配信してまいります。

強いショックと衝撃をうけました 神山先生講演文(7)

強いショックと衝撃をうけました

ラスベガスで責任者を集めての訓読会がありました。そこに 70 ~ 80名の人達が集まって居りました。〇〇先生に真のお父様が、今、お金がどのぐらいあるんだ。

「皆に先生あげたいんだ」

〇〇先生が、「お金なんかないですよ」

ポケットから財布を出して財布の中を見せながら
「ないです ! 」と言うのです。

こんな失礼なことが真のお父様の前で再臨メシヤの前で出来るんだ~と・・・。強いショックと衝撃をうけました。

その時、お母様はお父様の隣の席に座って居られました。

「どこに行くんだ、ここにいるんだよ」
「トイレに行ってきます」
「ここにいなさい。糞でも小便でもここでし たらいい ! 」

とお父様が怒鳴る!
でも振り切ってお母様は出て行かれました。お父様を振り切って。

私は本当に驚き
ました。強いショックと衝撃をうけました。
お父様が「お母様を早く呼んできなさい」と。一人の責任者がお母様を迎えに行きました。お母様が戻られないのでその人は お父様の所に戻ってくることが出来ません。また一人の人。そして一人の人を送ったのですが、誰も戻ってきません。

お父様が急に大きな声で

「神山 !! お母様とお父様とどっちが正しいんだ!
どっちが正しいんだ」
と聞かれたのです 。

私は答えたくありませんでした。答えたくなかったので、
ただ 「正しいです」と
答えたのですが・・・・。

「どっちの立場で言ってる!どっちの立場で!」
お父様が強い口調で・・・。言わざるを得なくなって、「お父様の立場です」と答えました。お父様は静かに目を閉じられ祈るように俯いておられました。・・・・・。
 
 その時の雰囲気はあまり良くなかったので敬礼して去っていく人も多くいました。お父様は、お母様が来るのを待っている時間・・・ 本当に寂しそうでした。

 お父様を振り切って行かれたお母様に対して、三度も側近を使って呼びに行かせたのに、従わないお母様に対して、私は驚きと強いショックと衝撃を受けました。

 お父様は再臨のメシヤの位置を持った神様にとって、人類にとっても、貴い貴い方です。世界全体がその絶対主体圏に立つ神の愛の男の前に一つになる。何も反対する者がない絶対服従する。自分自体はもう存在しない。ただ、メシヤのために存在するといようなそういう雰囲気を世界的に準備しようとするのが 旧約時代の新約時代の使命だーメシヤ思想だ!と学んできた私にとって本当に驚きでした。

神のみ旨とは絶対主体圏に立つメシヤにー

絶対愛、絶対信仰、絶対服従の基準で一つ
となり神様の血統(血筋)に連結され理想家庭を完成させる、そして氏族、民族、国家、世界、天宙へと拡大し神様の願う理想世界を実現することと信じている私にとって考えられない事件でした。

 私が知っている 70 年代、 80 年代、 90 年代のお母
様とはあまりにも違ってしまったお母様の姿に困惑してしまったのです。

お父様のみ言葉を紹介します

「万民を救援するために地上に来られた、イエス様の怨讐が誰だったでしょうか?このお方を絶対的な価値の存在としてではなく、相対的な価値の存在として見た人々が、正にイエス様の怨讐でした。それでイエス様は彼らの中に、ご自身の本性と関係を結び「あなたがたの心でありわたしの心」とすることのできる一人の存在が、出てくることを苦待されたのです。
 このような一人の存在が現れたなら、イエ
ス様は十字架に逝かれたとしても、この方の愛と理念は地上に立ったのですが、そうはならなかったことがイエス様の辛さであったことを、皆さんは知らねばなりません」。
                   
「御国とその義を捜し立てよ」 1957年10月 13 日 より抜粋


真のお母様の真の御父様に対する信仰

 お母様は、先生が導くとおりに無条件に信じていかなければなりません。無条件に信じなければならないのです。お母様が、女性として夫がどのようなことをしても従順に屈服し、それ以上の条件は立てるできないという、限界点までも越えて従順に屈服した基盤をたて・・・・・・。

                         1974 年 11 月 14 日


「私は行きたくない!」と言えば大変なことになります。「男性はそのような所に行きます
が、女性は弱いので、そのような所には行けません」 と、 世の中の女性のように不平を言えば大変なことになるというのです。死の境地には、目を閉じてでも居かなければなりません。

1991 年 11 月 23 日
          『真の父母の絶対価値と氏族的メシヤの道』 P.118 


 私も満 72 歳になりました。霊界が近くになったということです。
胆管癌の手術をし回復したと言いますが、過去に於いて、お腹を 5 回も開き切除手術しているので、再び癌が再発する可能性が高いと聞きます。
今、生きていること自体が奇跡なのです。何故、生かされているのだろうと自分に問うことが有ります。いま霊界に逝ったら、霊界に居られる真のお父様からこう言われそうです、「生かすようにしたのに使命も果たさず、ここ霊界に何故来た!正しい事もはっきり言わず」・・・・と、叱られそうです。
 
「先生は君を先生の近くに置いて見せ、聞かせ、触れさせ教育したのに何故、正しことを正しとせず、間違ったことは間違っていると何故言わなかった!」と。

 目を閉じ霊界に居られるお父様とこのような会話をすることが有ります。お父様が言うのです、

「神山!ダンベリーの刑務所で先生は誰にも話していない
秘密の内容を君に話したことを覚えているか!覚えているよね?・・・」と。

 ハイ ! 覚えています。

 その当時、私はお父様にこう聞きなおしました、この内容を多くの人達に話してもいいのですか?ーお子様たちにも・・・。その時のお父様の答えは、

 今は待て!話す時が来るから、子供達には成長して理解することが出来るようになったら先生から話すから・・・と。

 この様な事が有ったことを忘れられません。霊界に居られるお父様に、私はこう聞きます、お父様~あの内容をお子様方にお話しになったのですか?・・・と。

 その当時、お父様は今は待て!と、言われました、今は多くの人達に躊躇せず話してもいい時ですか?・・・。

 私は自分にいつも言い聞かせていることがあります。良心に忠実に生きよ!良心が躊躇するようなことをするな!・・・と。私が言う良心とはお父様の真理のみ言によって研ぎ澄まされた「良心」のことを言っています。

 その「良心」が私に語りかけるのです。神様が、お父様が語っておられるかのように・・・。「恐れるな!二ネベのヨナを思い出せ、叫べ!!」 と 。

 私はそれに従いたいのです。
そうすることが間違っていることになるのでしょうか?
お父様のみ言葉に忠実に生きようとすることが・・・ 反逆することになるのでしょうか?
 
「 古今東西を問わず、いくら悪い人間であっても、正しいことのために生きようとするその良心の力だけは、はっきりとその内部で作用している。このような力は、誰もさえぎることができないものであって、自分でも知らない間に強力な作用をなすものであるから、悪を行なうときには、直ちに良心の呵責を受けるようになるのである。もしも、堕落人間にこのような良心の作用がないとすれば、神の復帰摂理は不可能である。良心作用の力は如何にして生じるのであろうか。あらゆる力が授受作用によってのみ生じることができるのだとすれば、良心もやはり独自的にその作用の力を起こすことはできない。
 即ち、良心もまた、或る主体に対する対象とし
て立ち、その主体と相対基準を造成して授受作用をするからこそ、その力が発揮されるのである。我々は、 この良心の主体を神と呼ぶのである 」。                  
  
「原理講論」 P.52


 ラスベガスで責任者を集めての訓読会の後、私は麗水に帰り海洋指導者修練会の講
師としての仕事に専念しました。しかしお父様が聖和された後すぐに、麗水の
海洋指導者修練会が閉鎖されてしまいました。

 お父様がどんなに麗水を愛したかー。 麗水で私が見たお父様は何かの峠をのり越えようと必死で蕩減条件を立てようとされて居られる姿ーそして 、その蕩減条件をサタンに見せ付けようとされるお父様の姿が私の脳裏に焼き付いております。蕩減の条件とは何か?なぜ必要なのか?皆さんはすでにご存じだと思います。

  お父様の恨の心情圏そして伝統が麗水の地に染み込んでいることを思う時に、何としても麗水の地に願われた天の摂理を、そして海洋摂理修練会を復活させなければと思う日々です。閉鎖された、故郷を失った寂しい心情が私から離れません。

 今まで歩んできた私の長い年月の直接のアベルはお父様でした。真の父母様であると共に私のアベルでした。指示され報告する上司がいなくなっ てしまった。お父様が霊界にいかれたので、ちょうど糸が切れた凧のようになってしまいました 。


身体が急変し倒れてしまった

   その後、韓国、日本、アメリカの裁判所で争われている訴訟問題の解決の道をたずねて私は 日本に行きました、2012年の12月24日のことです。ところが身体が急変し倒れてしまった 。一心病院に緊急入院して胆嚢摘出手術を おこなった 。
 その手術の際に胆管に癌が発見されたと告知され、このままだと6ヵ月の余命ですと一心病院で宣告されました。胆管癌の手術は一心病院では難しいので癌専門の駒込病院に移動しそこで手術を受けることになりました 。駒込病院でも開いてみないと、はっきりとした答えを出すことができないと言われ、手術が難しければすぐ閉じる。1~2時間くらいで手術室を 出てきたらもうだめだと思ってくださいと宣告されました。

 手術は2013年1月17日に行われた。8時間も手術が延長した結果、
手術は成功したのです。(拍手) 手術が終わって集中治療室に移され一晩そこで過ごし次の日、自分のベッドルームに帰って来たのですが何かおかしいのです 。
 身体が ・・・ 、息苦しい、息が出来ない、肺が塞がった感じ・・・・ 。
  
2013年 1 月 17 日 癌専門の駒込病院に於いて胆管癌手術
                  
 真のお父様が聖和された後、私も早くお父様のみ元に行くことが出来ればいいのに、こんな思いを持っておりました。お父様も病気になり本当に苦しかったと思います。お父様の苦しみの一端でも知りたいですという祈りというかそんな思いを持っておりました。その祈りがそのままつながっているのかなと思えるほどに苦しくなってくるのです。息ができなくなってくるのです。
 看護婦が言うには手術をしたから麻酔の影響で痰が気管に詰るからが苦しのだと 、痰が切れれば問題ないと、痰を出すことに集中してくれたが痰は出ない。息苦しく て 呼吸もできない、口もきけないし頭もボーっとしてくる 、いよいよ終わりが近くなったか。真のお父様もこの何百倍の苦しみの中に居られたのかと、その一端を知ることができ、感謝ですと祈りをささげる心境になりました。その苦しむ状況を看護婦が医者に伝えた。医者が即座に集まって来ました。

 大変だ。いろいろ調べて見ると・・・・、点滴の液が血管を破って肺に入っている、医者が大声で叫ぶ、肺に水がたまっている、だから息ができない! 早くしないと大変なことになる。
 
 慌て数名の医者が集まる早くが穴をあけるんだ!麻酔も使わず
胸に穴を開けると、点滴の液体が3.8リットル吹き出てきた。
 その水が床に・・・・床は水浸し。3.8リットルの液体が水のように ・・・ 吹き出た 。

 しかし、私は苦しみの中で冷静に環境を甘受してい ました。真のお父様のことを思いつつ、苦しみに耐えておられたお父様を思いつつ、真のお父様も肺で苦しみの中にあった。私はこの経験を通して、お父様の苦しみの一端を知ることが出来た。

 天のお父様ありがとうございます。ありがとうございます。
そして 医者に、ありがとうございます。

 病院の先生はー。「これは医者のミスでこうなってしまった。」
いいのです、いいのです。ありがとうございます。 (笑)

 いいから、いいから。付き添っていた人たちにもお願いしました。あなた方もありがとうって言ってよ。 医者のミスを咎めないで。あまり私が言うからその人たちも、おじぎをして・・・・ 医者の方がびっくり。
お父様の苦しみの一端を知ることができたから感謝です ・・・・・・ 。
私が気を取り戻した時に、医者が言うのには、もう 1 時間処置が遅れたら命が無くなっていたというのです。
 
 その後、2013年3月17日にアメリカに帰国しました。やっとの思いで飛行機に乗りアメリカに帰ってきたのです。家族の待つアメリカに、それから 1 年6ヵ月の時が過ぎました。1年6ヶ月が過ぎ、今こうして皆様のまえに立っております 。

 1年6ヶ月アメリカの地で静養しておりました。この期間、真のお父様の貴いみ言を学び、心に強く響くみ言を抜粋しては、EメールとFacebookを通して3800名近くの方々へ毎日み言を配信する仕事に没頭してきました。癌の手術が成功しても、しばらくすると癌が戻ってくると言われますが癌がどこかに消えてしまったようです。日々、元気になってきております。

 過ぎし1年6ヵ月は神様が、まだしゃべるな、動き出すな、静かにしてお け、という期間だったかと私は思うのです。 過ぎし 1年6ヵ月、お父様のみ言を多くの人たちに配信してきました。いよいよ今、しゃべり出さなきゃいけない、行動に移さなければいけない時かと思っています。(拍手) しゃべりまくろう、頑張ろうと思っているのです。

 何故かというとお父様の無念の思いを解消してあげられなかったら私の本心が許さない。麗水で本当にお父様は嘆いて居られました。全てを無くしてもう一度初めからやり直したい・・・と。その嘆きを、解消してあげなければ私の本心が私を許さない。これからはしゃべりまくらなきゃいけないと思っています。

何故お父様は聖和されたのか?

 メシヤとはどういうお方か!皆さん、聖和されたことに対して嬉しいという思いがしますか? 霊界に行ったら喜びの世界ですね 。
 しかしお父様が聖和された、そのことを私には喜びと感じないのです。 本心が喜ばないのです。何故?お父様は基元節を目前にして聖和されたのか、どんな思いで基元節を待っていたのかわかります? D-Day 、 D-Day、ノルマンディー上陸作戦 ?

 D-Dayとなる基元節のその日をどんなに待っておられたか、お父様はその基元節を目前にしてその日を迎えられなかった。ちょうどモーセがカナンの地を目前にして60万の民を率いてカナンの地に入らなければいけないの に目前にして入れなかった。お父様も基元節という神の国の出発の日を目前にして基元節を生きて迎える事が出来なかった。そして霊界に行かれた。
 
 ある人たちはこう言う、お父様は全てを成した。
全てを成した。では、お父様が全てを成したというなら何を成したというのか。何を成したと言うの?真の家庭がどこにあるの? 真の国がどこにある? お父様がどんなに深刻な立場で国を求めたと思います? 真の家庭を求めたと思います?それがどこにありますか。

 私は正直に言う! ある人たちは真の家庭はあるじゃないかと言い
ます。
どこにあるの、どこ? ない ! ない !

 お父様は真の家庭はこうあるべきとい
うことを私たちに教えてくれました 。しかし、今この現実はどうでしょう?不思議だと思いません?皆さん。お父様の聖和を心から喜べます?良かったお父様大往生した、そう思います? 

 なぜお父様は聖和されたのか、
という結論を私は私なりに出しました、1 年6ヶ月の祈りの期間をもつて 。私が出した結論を時間をかけてお話したいのですけれども、すでに40分も過ぎてしまいました。これは大切な話だと思います 。

 お父様は再臨のメシヤです。ではメシヤとして何を残したの、この地に? 混乱だけを残して逝ったの? 今、教会は混乱しています。その混乱を残したのがメシヤの使命であり役割だったの? 何故こうなってしまったの? 皆さんに聞いてみたい。
 皆さんの答え を ・・・・ 。

 私はお父様を心から敬愛しています。敬愛しているお父様があのような死を遂げた
ことに対して私は本当に申し訳なく心が張り裂けるような痛みを感じております。痛く苦しいです。私の考えが狂っているだろうか?

 胆嚢摘出の手術そして胆管癌手術の痛みと苦しみの中で神様の前に問いました、何故、聖和されたのですか。この1年6ヵ月の期間も、何故 ! 何故!聖和されてしまわれたのか? お父様が基元節を目前にして、あたかもモーセがカナンの地を目前にしてカナンに入れなったように。その基元節では何をしなければならなかったのか 。

 それは真の家庭をつくらなければならなかった。そして神様の結婚式がなされなければならなかった。お父様が蘇生、長生、完成と最後の神様の結婚式を真のお父様がどんなにその時を待ったと思います? 2013年の1月 13日の基元節を・ ・・・ ・。
                              
2012 年 1 月 ・・ 日  第三次「真の父母様聖婚式」

計画されたが条件がないとされ、急遽、金婚式に変更され、第三次聖婚式は
2013年1月13 日に延期されると発表された。


「基元節」の意義について白井康友・統一教会家庭教育局部長によって解説された、
文鮮明師のみ言にもとづく「基元節」の意義をご紹介します。 読みます。

2013 年 2 月 22 日(天基 4 年天暦 1 月 13 日)

① 神様の実体であられる真のお父様(文鮮明師)と真のお母様(韓鶴子女史)が第三次 「真の父母様聖婚式」を挙行する日 。

神様の家庭(創造本然の理想家庭)が出発する日 。

③ 創造本然の理想家庭の拡張を通して、実体的天一国(神様の祖国)の始発となる日。

④ 神様を中心に侍り、新天新地を開き、永遠なる解放、釈放を謳歌される永生の新たな る日 。

この解説の内容が現実となりました?

 そして基元節は1月の13日と言いましたよ。神様の結婚式は1月13日。しかしお父様が待ちに待ったその日を迎えられず霊界にいかれました。どんなに無念だったと思います? モーセもカナンの地を見ながら入れなかった 。モーセがどんなに無念だったかわかります?

2008 年 4 月 6 日に語られた、真のお父様のみ言葉を紹介します。

 お母様を中心にカイン・アベルが一つになり、エバが夫の立場のアダムを堕落させたことを元返して、夫にぴったり従い越えていくことによって、堕落以前の神様に直接連結された真の愛、真の生命の因縁に一致すれば、真の血統に直結されるので、サタン世界とは何の関係もない、神様とのみ対することのできる一心一体一念一和一核の自由・解放の地上天国にならざるを得ない。

第 49 回真の父母の日式典 (ハワイ ) 2008 年 4 月 6 日

 2013 年 1 月 13 日まで、……絶対信仰、絶対愛、絶対服従の国が立たなければな
らない。統一家は、家庭理想を中心に公式的モデル型を備えている。天上世界・地上世界が立つことによって、解放釈放の世界となる。神の解放・釈放がまだ成されていない。

第 49 回真の父母の日式典 (ハワイ ) 2008 年 4 月 6 日

 天国のモデルが真の家庭から始まる。「救世主、メシヤ、再臨主、真の父母、お父様とお母様、真のお父様の前にカインとアベルを一つにしたお母様が絶対信仰、絶対愛、絶対服従で、また全てが絶対信仰・絶対愛・絶対服従、自信満々に各者が完成の道を行かなければならない。
 真のお父様の道がどれ程難しい道であったかを理解しなければならない。そのような道を代りに行こうとする時に、難しいと考えるのではなく、千回万回死ぬようなそのように信じ難い道も、感謝の思いでしか越えることはできない。解放的、釈放的生き方は心と体が一つにならなければできない。一生懸命準備して、2013 年 1 月 13 日までに、120門徒、1200名、12000名の一族全体を完成すべき召命的責任が残っていることを自覚しなければならない。
 勝利者となることを許諾したので、自信満々、堂々と各自が完成する主人とならざるを得ない。アージュ!拍手!」

 真のお父様を中心、代身のお母様を中心にカイン世界とアベル世界が一つにな
らなければならない。今が最後の時、 2013 年 1 月 13 日まで、いかに忙しいか!絶対・宿命的なことである。祖国光復、天の国になることによって、神が許諾して全てが成っていく。お母様を中心に正午定着しなければならない。アダム家庭が偽りの家庭となって世界を崩壊させたので、真の家庭を中心として、サタン世界の息子・娘を全て神の息子・娘にしなければならないが、全てを真のお父様がするのではない 。


      第 49 回真の父母の日式典 (ハワイ ) 2008 年 4 月 6 日 (669)
正午定着とは何かこの図をもって説明します 。
                             
再臨のメシヤは、 真の家庭をこの地に作らなければならないと教えてくださいました。
真のお父様のみ言を拝読します 。

 神様が六千年の間復帰摂理をされたのは、何を捜し出すためだったのでしょうか。 一つの国を捜し出す前に、あるいは民族と教会を捜し出す前に、何を捜し出さなければならないのでしょうか。家庭です。つまり、ご自分の相対を捜し出し、家庭を捜し出すことでした。一つの国が形成されるためには、家庭がなくてはならないのです。ゆえに、全体の根本が何かといえば家庭です。
                     
祝福家庭と理想天国I-484

 人類の祖先であるアダムの家庭が破壊されたので、これを復帰しなければな
りません。それを求めて真の御父母様はその日(基元節)を準備したけどもできなかった。
 
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