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今日の訓読のみ言友の会

生涯、真の父母様に侍り、天の摂理とみ旨のために歩まれた神山威先生が、2016年12月12日に聖和されました。「毎日わずかな時間でもいいので、み言を訓読してください」という先生の遺志を受け継ぎ、これまで通りみ言を配信してまいります。

イエス様は怨讐に対して幸福を祈りました(7月7日)

July.7.20152015  今日の訓読のみ言    
イエス様は怨讐に対して幸福を祈りました



「懐かしきエデン」 『文鮮明先生み言選集第六巻』

イエス様は怨讐に対して幸福を祈りました。両手と両足にくぎを打ち込んで、頭にとげの冠を被せた彼らに対して幸福を祈りました。槍で横腹を刺す無知な怨讐に対して幸福を祈りました。  

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 サタンはそこから屈服する

御旨と世界 P.888  「全体蕩減」  198343

  イエス様が神の愛をもった神の相対者、第一の子供として生まれた以上は、サタンの前に立って、自分を殺そうとする怨讐に対して祈ったということは偉大なことだ。偉大だ、それをしたんだから。イエス様は死んでも怨讐に対して敵愾心をもったら摂理は逆転する。愛の主張でもって乗り越えたんだから、サタンはそこから屈服する。神の子供になり得る資格が立つ。サインするんだね。神の前にあって、「おお、サタン。わしは神の子供に違いないだろう?」「はい、はい、よろしゅうございます」「わしみたいについて来る者は、今から神様の愛の相対圏を拡大する。個人から家庭、氏族、民族、国家、世界圏を拡大するのに意見はないだろう?」「はい、それは原理的だから仕方ありません」。

  こういうような契約の条件に従って、キリスト教文化圏を中心として摂理を進めてきた。犠牲の道、殉教のそういう境地、血だらけの境地において神を愛する主張をする運動。それは家庭運動、社会運動、国家、世界運動。反対した国家を愛するキリスト教の愛によって、その反対したローマ帝国が屈服される。カインが屈服する。そういうふうにして世界的な宗教になった。分かりました?



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