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今日の訓読のみ言友の会

生涯、真の父母様に侍り、天の摂理とみ旨のために歩まれた神山威先生が、2016年12月12日に聖和されました。「毎日わずかな時間でもいいので、み言を訓読してください」という先生の遺志を受け継ぎ、これまで通りみ言を配信してまいります。

強靭な精神力(1月12日)

Jan.12.2017 今日の訓読のみ言

強靭な精神力

御旨と世界678

 韓国において、今から30年前には、統一教会の文先生は、人のようには思われていませんでした。「人間ではない」と。それこそ悲惨に扱われてきました。今の先生と、その時の先生にそんなに違いはありませんでした。かえって、その時の先生のほうが素晴らしいくらいです。その時は若く、勇気はあるし、血気も盛んで頼もしい限りでした。そのような先生であったにもかかわらず一番価値のない、どん底に陥っていました。なぜでしょうか?先生には分かります。サタンがいるからそうならざるを得ないのです。

 サタン圏とカイン圏というのは、アベル圏を全面的に死ぬまで打たなければ気が済まないのです。それでまた姿を現すのを願わないのです。それがサタンの心情です。それで先生は、そのようなどん底から、一言も言わずに、すべての迫害の道を甘んじて受け入れながら、それを消化して今日まできました。あらゆる迫害を真正面に受けて、それを克服し得る強靭な忍耐心と精神力をもって、ここまで闘ってきました。先生という男は、強靭な精神力をもっているのです。一度決心した場合、命を捧げても進んでいきます。先生は、体を見たらあなたたちと大差ありません。同じような人間です。しかしその思想、精神力、考え方が違うのです。一瞬のうちに決定した思想ばかりでなく、人類共通のものであり、それにプラスして神が摂理を兼ねて決定した、そのような考え方をもっているので強いのです。

 

 そのように考えると、滅びるのは自分一人ではありません。全人類の将来がなく、天宙復帰の理想が破壊されるし、神自体の存在を汚すような結果になるということをよく知っています。ですから、自分一身にいかなる迫害があったとしても、幾百万の迫害を加えられても、人類のために、あるいは神の名を汚さないように、自分一身に背負って立つというのが先生の思想です

 

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