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今日の訓読のみ言友の会

生涯、真の父母様に侍り、天の摂理とみ旨のために歩まれた神山威先生が、2016年12月12日に聖和されました。「毎日わずかな時間でもいいので、み言を訓読してください」という先生の遺志を受け継ぎ、これまで通りみ言を配信してまいります。

憤りをどれほど堪えてきたことか(6月3日)

                       
天聖経 P.157 

  憤りをどれほど堪えてきたことか知れません。息が詰まり、この五感すべてが一度に詰まって痛哭したことがどれほどたくさんあったことでしょうか。皆さんに会うためではありません。   人類の主権者たちを屈服させるためです。どういうことか分かりますか。こん棒や銃剣によってではありません。愛の血統を通して彼らを感化して自然屈服させなければ、天地に神様の願う平和の園ができません。平和の王国建設は不可能です。

            

 この世で生きるのにどれほど困難なことが多いでしょうか。今日歩いていてどうなるか分かりません。その恐怖の環境から抜け出すことができないかわいそうな人生ですこの恐怖の環境と混乱の中に立っている私に教えてくれる師は誰でしょうか。師がいません。ここに立っている私はそのような問題のゆえに痛哭し、身もだえしました。神様がいるならば、なぜ師の役目を果たせないのでしょうか。知ってみれば神様は愛を原則とした師だったのです。これを知らずに神様を恨みました。愛を中心とした師なのです。

            

 最近は朝起きて顔を洗い、髭を剃りますが、夕方疲れて帰ってきて一時間ほど寝たことがありました。少し横になったのです。それから出ていって顔を洗い、髭を剃っていると、それを見て「どうしたのですか」と、朝ではないと言って笑うのです。そのように暮らすのです。心は一つです。精誠も一つです。先生がどんな方かと、神様に祈祷してみてください。痛哭されます。舌が出て戻らないほど痛哭されるのです。そのような事情をもって暮らす先生だということを知らなければなりません。

            

 堕落した人間の側では救世主ですが、神様の側から見れば初めに失った真の愛の創造理想を完成する真の息子であり、真の父母です。救世主は堕落によってもたらされた神様の恨を解いてさしあげるために生涯を捧げて犠牲の道を開拓してきた方です。栄光としてだけいらっしゃるお方ではありません。常に神様の心情と共に痛哭し、サタンを屈服させるために心を痛め気をもむお方です。


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