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今日の訓読のみ言友の会

生涯、真の父母様に侍り、天の摂理とみ旨のために歩まれた神山威先生が、2016年12月12日に聖和されました。「毎日わずかな時間でもいいので、み言を訓読してください」という先生の遺志を受け継ぎ、これまで通りみ言を配信してまいります。

未来を見つめて(2月12日)

Feb.12.2018今日の訓読のみ言

未来を見つめて

 

 先生は、韓国へ行けば韓国の先生です。日本の帝政時代に相当に拷問されたこともあります。そのことを思うと、日本が滅びる道があれば、それを考えてもおかしくない過去の歴史をもっているのですが、先生はそうではありません。第二次大戦で日本が負けた時、先生を拷問した人たちをみな夜中に呼び出して、「あなたたち、韓国にいたら危ないから逃げなさい」と荷物を積んで送り出した先生です。先生はその時、今までの日本は敵国であったが、将来はそうではない、神のみ旨によって、兄弟になるであろう未来を思いつつ、現実の許し難い日本を許そうと思ったのです。その時の日本は韓国を迫害したけれども、未来の日本は韓国と共に神のみ旨に生きるであろうという願いをもちつつきたのです。今、日本人が命懸けで慕いつつ、ついてくる背後には、先生がこのように歴史的な条件を立ててきているからです。

愛の相続  1978921日 埼玉 神川村

 

 先生から見れば、日本民族は怨讐だった。殺害したり、いろいろなことをしてたね。「あいつ」と言ってね。もう怨讐だったんだ。しかし敗戦後には先生は日本人を愛した。追われている敵をね。分かりました? それで、今、日本の若者がなぜ、文先生に永遠の命を懸けてやるのか? 因果原則によって報いなければならない。国を超えて神の心情的み意に従って、世界に向けて、国家的怨讐を愛して、愛して生きる道に導くような心情的基盤を植えたんだから。それはもう、かかわった警察などは先生の話次第ではみんな銃殺なのに、しかし、荷物を造って帰した。今の日本のあなたたちは、それはもう捕囚だね。自分も知らないで、天に従っている。

全体蕩減 198343日 韓国 ニュー・ソラクホテ

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