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今日の訓読のみ言友の会

神山先生が2014年9月下旬日本を巡回講演されました。 この巡回を機に集会に参加した食口たちを連結し、正しい原理観・摂理観に立った道を歩めるよう共に学び、助け合う「友の会」を結成しました。心ある食口、祝福家庭の多くの参加をお待ちしております。

死に直面すれば(3月18日)

Mar.18.2017 今日の訓読のみ言

死に直面すれば

天地人真の父母定着実体み言宣布の御言より抜粋  

 皆様、死に直面すれば、人間は恐れおののくようになります。恐怖を感じるようになります。それは死が何を意味するのか分からないからです。不幸にも人類歴史が六千年期間を経てきながらも、誰一人として死に対する真実を明かし、教えてくれた人が一人もいませんでした。しかし今や歴史の終末期になり、人類の真の父母が初めてその天秘を明かしてくれるのです。

 

 皆様、死という単語は神聖な言葉です。悲しみと苦痛の代名詞ではありません。それで真の父母様がその単語を“聖和”という言葉に変えて発表しました。地上界の人生を花咲かせて実を結び、穀物を抱いて歓喜と勝利の世界に入る時が霊界入門の瞬間です。喜ぶべき瞬間です。心ゆくまで祝って送り出してあげるべき時です。悲しみの涙ではない喜びの涙を流してあげるべき時です。

聖和式とはこのように神聖で崇高な儀式です。神様の懐に入って侍り、永生を楽しむために行く第一歩なのです。花嫁がお嫁に行くその瞬間よりも胸が躍って興奮すべき時です。

 

 このように貴い永生への門を開くために、私は去る三月十八日ニューヨークのUN本部で最近、永眠した世界的平和指導者たちに聖和式を実施してあげました。かつて韓国動乱の時は、私が収監されていた興南刑務所を爆破し、私の生命を救ってくれたこともあるアレクサンダー・ヘイグ元アメリカ国務長官を始めとして、ノーベル平和賞を受賞した韓国の金大中元大統領、最近発生したハイチの大地震の惨事で殉職したヘディ・アナビUN奉仕隊団長と隊員百数十名、平和の大統領として世界に広く知れ渡るカラソ元コスタリカ大統領、不具の身でも人口二億を超える大国インドネシアのために生涯身を捧げ、献身してきたワヒド元大統領、ゴルバチョフ元ソ連大統領とレーガン元アメリカ大統領の出会いを仲介し、冷戦終息に共に功を立てたヘルマンソン元アイスランド総理、イスラム圏の代表的学者として尊敬を受けたセネガルのハサン・シセ氏、十一億インド人たちに“和解と平和の大使”として称賛されたシンヴィ大使たちです。

 

 その他にも最近、韓国では天安艦沈没によって将兵たち四十六名が不意に戦死しました。私たち夫婦は去る四月、韓国での主要都市巡回講演を通して、その無念なる犠牲将兵たちのために聖和祝福の恩賜を施してあげ、その後にもアメリカのラスベガス大会では、日本の歴史上一番最後の将軍として、十七世紀に日本列島を統一した徳川家康の十七代後孫、Dr.レイコの聖和祝福をなしてあげたりもしました。その方は、生涯与える人生を生きて最近聖和したラスベガス出身の女医師であり、今後、韓国と日本、アメリカ、さらには世界平和実現のための政治・経済等、諸般問題などを解決するのに大きな役割を果たした方なので、このように貴い聖和祝祭の隊列に参与するようになったのです。

 

 指導者の皆様、しかし上記に列挙した方々の生涯が、たとえ利他主義と博愛主義に立脚した偉大な人生であったとしても、人類始祖の堕落によって神様との父子の関係が断絶された現世界では、真の父母の結婚祝福と聖和祝福がなければ、永生の世界を保障されないということを肝に銘じなければなりません。



神山威会長 聖和100日メモリアルのご案内


日時: 3月20日(月)春分の日 

スケジュール

受付   12:00~ 

式典   13:0015:00 

懇親会   15:0017:00 


会場: NATULUCK神田駅前

東京都千代田区鍛冶町2-3-2 神田センタービルディグ6F

アクセス

今川橋交差点にある「高野理科硝子ビル」の左手が神田センタービルディング 入り口です

JR・東京メトロ銀座線「神田」駅 徒歩2

JR新日本橋駅 徒歩4

*東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅 徒歩6

*東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅 徒歩7

*都営新宿線「岩本町」駅 徒歩8

会場Webサイト http://www.natuluck.com/tieup/creacross_kanda.htm

 

服装:正装(礼拝参加時の服装)


参加申し込み・お問い合わせ:

参加人数把握のため、できるだけ下記メール宛にお名前、人数のご連絡をお願いいたします。

メール: kundokutomonokai@gmail.com


神山威会長聖和100日メモリアル実行委員会

 

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