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今日の訓読のみ言友の会

生涯、真の父母様に侍り、天の摂理とみ旨のために歩まれた神山威先生が、2016年12月12日に聖和されました。「毎日わずかな時間でもいいので、み言を訓読してください」という先生の遺志を受け継ぎ、これまで通りみ言を配信してまいります。

神様が摂理する転換時代の公式 (4月7日)




「絶対信仰と絶対愛」より抜粋 1994109日   

      韓国・中央修練院 

神様はアブラハムに、 「イサクを燔祭に捧げなさい」と言ったのです。アブラハムに「あなたの子孫を 天の星のように、地の砂のように繁栄させよう」と祝福したのに、100歳の時、 生まれた息子(イサク)を裸にして「祭物にして捧げよ」ということは何という命令でしょうか? 狂ったことです。誰が信じられますか?

 信じられない立場で、信じることが基盤になるのです。なぜでしょうか? 

堕落が信じることのできる立場で信じられなかったので、信じられない立場で、信じなければ天に対する信仰の芽が生じません。それが伝統的な信仰世界で、神様が摂理する転換時代の公式になっているということを知らなければなりません。
 

 アブラハムが祭物を裂くことにおいて、失敗しませんでしたか? 

それ(裂くこと)が何でもないと思ったのです。皆さんも、先生のみ言を何でもないと思ってはならないのです。歴史的な宣言です。祭物を裂くこと以上に価値ある先生のみ言を、どれほどこぼしてしまったことでしょうか? そのみ言が皆さんに、千年、万年の讒訴条件として残されているということを知らなければなりません。

 

 アブラハムが、小さなハトを裂かなかった失敗によって、天上天下にない摂理を中心とした、サタン世界と分立的な勝利の覇権(主義)を取り戻してくる、神様のみ旨が誤ったのです。ですから、そのみ旨の前に自分たちが今、不信するすべての態度や行動は、アブラハムの祭物の失敗の何十倍、何百倍になるということを知らなければなりません」

 「絶対信仰と絶対愛」より抜粋 1994109日  韓国・中央修練院 

 

「イスラエルの第世はハゲタカの餌食になりました。モーセとひとつにならなかった民族はハゲタカの餌食になったと同様に、今日の統一教会で先生とひとつにならなかった第世は、ハゲタカの餌食になり得る立場に立っているということを知らなければなりません」

        絶対信仰と絶対愛 1994109日    韓国・中央修練院にて (抜粋のみ言

 

   


公開質問状&反論まとめ


       教会の「声明文」と「第三弾」に対する反論と提案(その3)


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