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今日の訓読のみ言友の会

生涯、真の父母様に侍り、天の摂理とみ旨のために歩まれた神山威先生が、2016年12月12日に聖和されました。「毎日わずかな時間でもいいので、み言を訓読してください」という先生の遺志を受け継ぎ、これまで通りみ言を配信してまいります。

血と汗と涙の道 4-1 (2月22日)

Feb.22.2017 今日の訓読のみ言

血と汗と涙の道 4-1


「イエス様の最後と我々の覚悟」  1965131

もしも君の前に先生が倒れたら、先生の死体にすがって泣くのではない。先生が愛する天を誰が愛するか。責任は誰が持つか。そういう立場で神に対して嘆いてはならない。これが皆に先生が残したい言葉である。

どうか、この時世の環境において、審きの道を開拓しなければならない我々である。審かれる人類を審かなければならない我々が、後にさせるか、共にさせるか、何をも捨てて行かなければ救われる道はないということが分かったから、どうぞ涙とともに血と共に、汗と共にそれらを救うまで努力して最後の勝利を勝ち取り、たとえ地上において得なくて死んでも、天においては最高の勝利者である。

この困難な世界の事情の中の運勢の中に統一の次元が、各国において動かざる基盤を造るなら、世界は再創造、再復活することが出来るという自信をもって進んでくれる事を祈る。  

 

 

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