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今日の訓読のみ言友の会

神山先生が2014年9月下旬日本を巡回講演されました。 この巡回を機に集会に参加した食口たちを連結し、正しい原理観・摂理観に立った道を歩めるよう共に学び、助け合う「友の会」を結成しました。心ある食口、祝福家庭の多くの参加をお待ちしております。

血と汗と涙の道(2月10日)

Feb.10.2017 今日の訓読のみ言

血と汗と涙の道(4-5)


「霊的な現象」 講論大修練会 メシヤ論の後に19677

先生も、そう何十回何万回でも死んでしまうというその境地を行く、どうせこの道を出発したから、まあいい気になって成功する、そういう風には思わない。既に覚悟した身である。長ければ長いほど、つらい道を行かなければならない。神認めるある所、ある場面に神と心情的一体となったその基準において最後につけば勝利者。こういう気持ちでもってずーっとやる。ある蕩減の峠にぶつかった場合には、これは通して行かなければならない。
 

 曲がって行くか、曲がって行ったら完全な蕩減にならない。誰かが完全蕩減の荒れ地を開拓しなければならない。そういう場合にはね、体を鉄砲の(たま)みたいにして一点を撃ってみんなやりたい。真っ正面にぶつかる。そうして飛び込むというと、死ぬと思えば死なないんだね。死ぬと思ってポコンと目を開ければもう越えている。そういう闘いをして勝利を得れば、歴史的蕩減の道は何十年、何百年が短縮される。霊界は勝利を讃える。天使共に全ての善なる霊人達が讃える。何故そういうように歓迎されざるを得ないか。それは勝利の基盤を世界的に造り出して世界へ飛び込ませる。あらゆる民族に君達をやることによって霊界の先祖達が地上界に再臨して協助することが出来る。

 

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