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今日の訓読のみ言友の会

神山先生が2014年9月下旬日本を巡回講演されました。 この巡回を機に集会に参加した食口たちを連結し、正しい原理観・摂理観に立った道を歩めるよう共に学び、助け合う「友の会」を結成しました。心ある食口、祝福家庭の多くの参加をお待ちしております。

霊界協助と私たち 3(3月7日)

Mar.7.2017 今日の訓読のみ言

霊界協助と私たち (3)


『真の父母様天宙勝利祝賀宣布』P7279より)

 

 皆さんは霊界を動員して活動することのできる能力を持った人にならなければなりません。さて、ところが一つ困難なことがあるのです。霊的にそうなれば、皆さんがコントロールしづらいことが生じます。そのようなときは、神様の代わりに現れるのだという心を持たなければなりません。

 今まで皆さんは一人だけで動きましたが、これからは霊界をどのように活用するかという問題が極めて重要な問題なのです。

 

 先生が監獄にいるときは、霊界から教えてくれて、突然別の監房にいる人々が食べるものを持ってきてくれました。そのようなことが起ったのです。その人々は、どこなのか知らずに、ひたすら足で歩いてくるのです。そして、彼らの足が私のところへ来て止まります。そのように召集を受けた人々は先生に従うでしょうか。従わないでしょうか。(従います)。先生はそのような境地に入ったのです。皆さんはそのような境地からどれほど遠いでしょうか。聖物、聖体、誠心、誠意をもっていかなければならないのです。いつでも。分かりましたか。そのような生活を中心として生きようと、すべてを天のものとして吸収し、消化することのできる環境を持って初めて霊界が協助してくれるのです

 

 避難する途中で空腹になったとき、ご馳走を用意し、鶏をつぶし、食べ物をたくさん準備して、朝に白い服を着て迎え入れる人がたくさんありました。このようなことがいくらでもあるのです。そして、駅に行けば切符を買って待っていては見送ってくれるのです。皆さん、これが信じられますか。このような話をすると気が狂いそうになるので、これ以上は話しません。

 

 そのような何かがあるがゆえに、今このようなことをしているということを知らなければなりません。草創期に、お金がなくて困っていると、天から命令が下されます。ある店に一人の女性が来て宝物を売ったとすれば、その宝物を売ったお金を何銭何文まですべて先生のところに持っていかせるというようなことがあるのです。一文残らず・・・。単なる話ではなく事実なのです。事実だと信じますか。ですから、霊界が近いということを知らなければなりません。

 

 私たちの精誠が足りないために神様のみ旨が成されないのです。皆さんの考えの風呂敷き包みをすべて取り出してください。そうしてこそ神様も分かるし、どこへ行っても優柔不断にはならず、どこかへ行って反対されても堂々とできるのです。お金が一銭もなくても、冒険をして、いつかは仕事ができる道をつくるのです。仕事を成功させられるときには、行けば行くほどひたすらに行きたいものなのです。

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