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今日の訓読のみ言友の会

神山先生が2014年9月下旬日本を巡回講演されました。 この巡回を機に集会に参加した食口たちを連結し、正しい原理観・摂理観に立った道を歩めるよう共に学び、助け合う「友の会」を結成しました。心ある食口、祝福家庭の多くの参加をお待ちしております。

先生がこの道を出発した時に(3月1日)

Mar.1.2017 今日の訓読のみ言

先生がこの道を出発した時に

1965108日 早成寮にて語られたみ言  

 先生がこの道を出発した時に、死ぬのは何千編、何万編、覚悟したか分からない。死ぬのはね、今もそうである。しかし、一番恐れるのはね、先生は死ぬのを恐れるんじゃないよ。一番恐ろしいのは、何かというと、「先生がいなかったらどうするか」ということ。こういう摂理上の全ての事が分からなくなってしまう。誰が責任持つの、誰も責任持つ者がいないんだね。それが一番怖いんだ。そりゃ、霊界の事はよく知っている。今行ってもね、今晩行ってもね、何千年生きてから行く所に行く。それは同じだ。それは決まっている。しかし、この世界は、人類は、先生がいなかったら、やるべきその責任を持ってやる者がない。それが一番恐い。恐いと言っても自分で恐がるんじゃないよ。

人類の事だよ。君達はね、腹帯をしめて神の目的を中心にして、生命を懸けてぶつかるんだね。先生はね、死ぬのは恐くないよ。


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