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今日の訓読のみ言友の会

生涯、真の父母様に侍り、天の摂理とみ旨のために歩まれた神山威先生が、2016年12月12日に聖和されました。「毎日わずかな時間でもいいので、み言を訓読してください」という先生の遺志を受け継ぎ、これまで通りみ言を配信してまいります。

親の心情圏を蹂躙する者は(2月16日)

Feb.16.2018今日の訓読のみ言

親の心情圏を蹂躙する者は

愛の相続 1978921日 埼玉 神川村

 今までの神の歴史を考えてみた場合、6000年どころでない、何千年、何万年、何千万年が、アダム一人を復帰するためにかかってきました。そのために、歴史過程で犠牲になった個人、あるいは家庭、氏族、国家は数えきれない恐ろしいほどの数になります。堕落前のアダムの基準を復帰する、たったそれだけのためにです。そのようにして来られた方が、メシヤであり、またそれがメシヤ思想です

 それでは、そのようにして来られたメシヤの使命とは何でしょうか?それは、本来の原理原則に通じる男性をつくることです。そのようにアダムをつくってからエバをつくるのです。アダムによってエバは再創造されるということです。ですからアダムが復帰され、エバが復帰され共に神の前に立ってすべての蕩減条件を越えて祝福されるということは、実に恐ろしいことです。歴史の中に消えていった数億万の犠牲者が、私たちに讒訴の目を向けているということです自分たちがあのような立場に立ったなら、そんなふうにはやらない、ああすべきなのにというようにです。それなのに、何ということです。日本が罰せられるし、世界が罰せられます。それは一個人の問題ではなく、宇宙的問題を抱えているのです。

 あなたたちはここに来て、祝福される何の条件があるのですか!二年もたたない、三年もたたなくて、神の目から見たら泥水の中のうじ虫のような存在なのです。前後関係はどうか、背後関係はどうかと何の原理原則も知らないで、何ということです。女性を無視することは、お母さんを無視することです。お母さんを無視することは、お父さんを無視することで、天を無視することです。そのような連体関係をもっているということを考えられないあのような者(祝福をうけ堕落した人)は、生きる価値がありません。そういう者は、善なる先祖が七十代も引っかかります。霊界に行った場合、地獄どころではありません。統一教会は、地獄をも復帰しようとしているのですが、このように完成基準に、親の心情圏を蹂躙する者は救う道がありません。救う道があるとすれば、それは神の理想を果たしてからです。愛の心情圏を蹂躙する者は、絶対に許されないし、救われません。今度、第三次七年路程を終えた場合には、再祝福は絶対にありません。二人が別れた場合のその罰は、二人とも地獄に行ってしまったほうがかえって簡単です。

 だからイスラエルの歴史が、そうなっています。姦淫の罪を犯した者は、石で殺してしまうというのが聖書の教えです。天が祝福した者が、自分勝手に再び結婚してこの地上にその血統が残るということは、先生が非常に苦悩する重大な問題です。エデンの園にそういう者が存在すべきでしょうか

 理想天国建設から見て、そういう者は許されるべきでしょうか?そういう原則はありません。結婚して旦那さんを不信したり、妻を不信したりするようになれば、それは宇宙に顔を向けることができません。心情圏を全面的に犯した者です。そのような者は、行く所がありません。 

御旨と世界 P.671

 

サタンは、祝福の基台を崩そうとして、先生に生涯かけても戦いを挑んできます。そのような無責任な者が、天に責任をもつようなことはできません。自分の奥さんから信じられない男が、世の中で信じられるということはありません。

 天の原理原則を中心にこの世と対決した場合、固くて強いものが残るのです。そのような戦いの真っ最中なのに、何ですあなたたち! 先生があのような者を見たということ自体があなたたち全体の恥です。あなたたちは原理を知らないのですか。先生も原理を知らなければ、とんでもないことになってしまいます。人間の誘惑ばかりではありません。サタンの誘惑、試験がいくらでもあります。6000年の間、神に対して讒訴し続けてきたサタンとは、有能な力をもっています。大概の者はみんなやられてしまいます。先生が今ここまできたのは、原理原則、天の鉄則がどうなっているのか、はっきり知っていたからです。ですからそのような誘惑に巻き込まれません。あなたたちは、それを誇りにしなければなりません。

 あなたたちの中で、祝福されてから、どこかにいい女、男がいるといって子供を残した場合、これは許されません。その子供まで消えていくでしょう。この問題を将来どうしていこうかと、先生は今、非常に苦悩しています。先生は万民を救うために来たのです。原則を中心として、これをいかに処理していくかが実に重大な問題です。それができない場合は、目をつむって行かなければなりません。


男女の貴重な愛を、神の心情を破壊するそのようなところで使うものではありません。これは悲惨なものです。原理からいってどうなるか、先生はよく知っています。しかし先生は、それは教えません。もう議論の余地がありません。

遊び半分ではありません。

御旨と世界 P.674 


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