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今日の訓読のみ言友の会

生涯、真の父母様に侍り、天の摂理とみ旨のために歩まれた神山威先生が、2016年12月12日に聖和されました。「毎日わずかな時間でもいいので、み言を訓読してください」という先生の遺志を受け継ぎ、これまで通りみ言を配信してまいります。

真の父母になるために印を受けなければならない (1月3日)


                              天聖経 「人間の生と霊魂の世界」より抜粋  P.934


  再臨主になるためにはどのようにしなければならないでしょうか

  神様とサタンだけが知っている内容ですが、これをすべて発表するので霊界で反対が起こるのです真の父が霊界を完全に屈服させて、神様の印を受けて地上に降りてくるのです。

 

  天下を統一するためには霊界を統一しなければなりません。霊界の先祖から「文総裁は異端者だ、反逆者だ!」と言われます。のちには神様までも「そうだ。捨ててしまいなさい」と言うのです。蕩減原則がそうです。アダムとエバが神様を否定したので、神様もアダムとエバを条件的に否定しなければならないのです。否定する立場から肯定し、私の神様として取り戻さなければなりませんし、私の天国として取り戻し、神様の印を受けなければなりません。そうして神様がここに共に立って讒訴してから、あとではすべて……。

 

  先生の性格は、一度始めれば最後を見届けるまでやめません。死ぬ前には後退をしないのです。この「原理」がどうだということを私がはっきりよく知っていて、自信満々なので、食ってかかるのです。イエスだとか孔子とか、何を知っていますか。彼らは「ああ、私が学んだのはこのようなものでしたが……」と言うのです。彼らは自分たちが教えた教理にはないと否定的事実を質問するのです。また、「そうではない!」と言うのです。神様までも「レバレンド・ムーン、こいつめ。なぜこの天上世界に来て平穏な天の世界を混乱させるのだ、このどろぼうめが」と言うのです。皆「わっ!」と言いました。かといって私は後退しなかったのです。

 

  ですから、先生が霊界で闘う時、自信満々に「異端が何だ」と対抗して闘ったのです。今後は、霊界に大混乱が起きるので神様が審判長として判決を下さなければなりません。ところが、神様まで反対するのです。「文総裁はお前たちが言うように異端者だ!」と言うのです。なぜですか。アダムが天を裏切ったがゆえに、蕩減復帰の原則によって神様もアダム完成者を裏切らなければならないのです。それでこそ神様の心にわだかまった(へい)が崩れるのです。そして、全体がみな反対し、神様まであちら側に立っていて、ただ一人文総裁が残ったのです。

 

  かといって混乱の渦中にある霊界を、そのままにしておくことはできないのです。神様が最後の判決を下さなければならないのです。「文なにがしが言う血統転換、所有権転換、心情圏転換が事実である!」と言うのです。そのような勝利の覇権者として、印を受けて降りて来なければならないのです

 

  皆さん、世の中を収拾するためには、霊界を収拾しなくてはなりません。それをせずには世の中が収拾できないのです。先生がこのような真理のみ言を探求し「こうでなければならない!」と主張する時、サタンも反対し神様まで一緒になって「この逆賊め、たたき殺せ」と言うのです。人が神様を捨てたので、神様も人間を捨てなければならないのです。蕩減法則です。

 

すべて反対するのです。

「天理の道理は私が言うように、このように解かなければなりません」と言えば、サタンも知り神様も知っているといえども答弁できません。すべての道主たちは初めて聞くのです。血統転換、所有権転換、心情圏転換、そのような言葉がどこにあるかというのです。イエス様さえも日ごとにそのように言うのです。聖人たちがすべて反対します。

 

  先生はそのようなところにおいては専門家です。正しいことと間違っていることの分別については専門家です。それで、サタンなのか神様なのかすぐに分かります。すべて見たところ、違っているのです。ですから押しまくるのです。すると最後に神様も大騒ぎするのです。霊界が混乱して、レバレンド・ムーン一人を中心として、霊界がすべて動揺して大変なことになったというのです。神様は審判の主人なので、最後に主人が責任を負わなければなりません。全霊界がレバレンド・ムーンを前に立て神様に讒訴する局面なのです。それで、神様が定義を立て審判しなければならないというのです。二つの闘いを停止させるためには、正しいことと間違っていることを明らかにしなくてはなりません。

  先生は一人であり、霊界はすべてが反対です。神様まで反対するのです。「こいつ、悪いやつ。そんな話がどこにあるのか」というのです。アダムが反対して堕落したがゆえに、神様が反対しなければなりません。父母がたたかなくてはならないでしょう。罪を犯した子女ならば踏んでけって、このように許してあげるのと同じように、一番あとで文総裁を立てておいて「前を見なさい」と言って神様が判断するのです。「今まで数多くあれこれ言い立てていたが、文総裁が主張することが正しい」と言ったのです。

 

  天国に行って、印を受けなければならないのです統一教会にも、がらくたがたくさんいます。たまに「自分がメシヤだ」と言う人がいます。「レバレンド・ムーンは洗礼ヨハネで、私がイエスだ!」と言うのです。レバレンド・ムーンがただでそのようになったのではありません。天上世界の霊界を統一したがゆえに、霊界が先生を後援するのです。全体がそうです。混沌となった霊界が先生によって収拾されるのです。


    「公開質問状」

日本統一教会の声明文に対する反論


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